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〔リンベル〕な人 Talk to RINGBELL

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相手を思いやる心こそが、本当の贈り物。

博多玲子 料理家、フードカルチャープロデューサー

日本は食に恵まれた国ですよね。四季折々の旬の食材があるというのは、なによりの魅力なのではないでしょうか。
私は気軽に家庭料理を楽しんでもらえるよう、「ぐうたら料理サロン」と題した食事会と料理教室の中間のようなサロンを開催し、「簡単で美味しい」がコンセプトの料理を紹介しています。私にとっての“おもてなし”は家庭料理の延長。旬の食材を使って、その季節に食べたいと思う料理を振る舞います。食材と出汁、調味料に少しこだわるだけで、こんなに簡単で美味しい料理ができるということを知ってもらえたら嬉しいですね。
長年、出版社の編集者として、食や旅などをはじめとするライフスタイル分野に携わってきました。取材で日本全国を巡るなかで出会ったのは、生産者さんが手塩にかけて作った食材や調味料、そしてお酒。日本には美味しいものが、まだまだたくさんあるのだと知りました。
最近では、各地の食の魅力を多くの人に知って頂きたいという想いから、「はな組」というユニットを結成し、インターネットサイトなどを通じて情報を発信しています。常にアンテナを張り巡らせ、美味しいところがあるとなれば、とりあえず現地に出向きます(笑)。
こうした経験のなかで出会った、各地のフルーツや季節限定酒などは、それぞれ旬の時期に、日頃お世話になっている方へ贈ることも多いんです。味の記憶ってすごく鮮明に残るので、受け取る人が好きなものであることを前提に、少しサプライズ感のあるものを選びます。例えば、まるでフラワーアレンジメントのように華やかなハーブの詰め合わせや、彩り豊かなプラムなど……開けたときにワッと気分が上がるものは喜ばれますね。また、ちょっと贅沢な逸品や珍しい食材など、自分のためにはなかなか買わないようなものなら、なおいいでしょう。「こういう人が作っているのよ」というストーリーを加えると、より想いが伝わるような気がします。
私の友人はみんな食いしん坊繋がり。私が頂くものも食べ物ばかりです(笑)。特に印象に残っているのは、センス良くラッピングされた自家製ベーコン。ご主人が作っていらっしゃるという話を聞いて「食べてみたい!」と話していたのを覚えていてくれて、サプライズで贈ってくださったんです。その気持ちもすごく嬉しくて。
本当の贈り物というのは、つまり思いやりなんですね。好きなものを好きなときに頼むことができるカタログギフトは、相手に優しい贈り物として、ちょっとしたお礼やお返しに重宝しています。なかでも、産地にこだわった食材のセレクトが魅力のリンベルのカタログは、私のお気に入り。知らなかった味をカタログから選んで味わうことができるというのは、食の世界を広げるきっかけにもなりますよね。生産者さんにとっても贈られる側にとっても嬉しいものではないでしょうか。喜んでもらえたら贈り手も幸せ。まさに「三方よし」の贈り物だと思います。

Keiko Mita

上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒。大手出版社で女性誌の編集者として勤務。主にフード、インテリア、トラベルなどのライフスタイル分野に携わる。現在は、フリーランスエディターのかたわら、料理家として、「ぐうたら料理サロン」を主宰。雑誌に料理を掲載したり、レシピ開発を手がける。最近では、地方活性応援ユニット「はな組」を結成。フードカルチャープロデューサーとして全国各地をまわり、発掘した食材や雑貨などをイベントやホームページで紹介している。

三田啓子氏イメージ

各著名人にもご利用いただいているリンベルのカタログギフト。一流ブランドをはじめとする豊富な品揃えと万全のサポート&アフターケアで、贈り主様の真心をお届けします。

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