「愛妻の日」と「愛妻感謝の日」とは? 基本知識とギフト選びのポイント

愛妻の日・愛妻感謝の日は、いずれも愛妻に感謝や愛情を伝える日。日本の男性はシャイな方や忙しい方が多いせいか、この日をきっかけに「普段なかなか言えない妻への感謝の気持ちを伝えよう」といった呼びかけが各所で行われています。

イラスト:「今日は愛妻感謝の日なんだって。いつもありがとう。」とチューリップの花束を妻へささげる夫と、驚き喜ぶ妻。

「愛妻の日」も「愛妻感謝の日」も1月31日

1(あい)月31(さい)日の語呂合わせからこの日に

「愛妻の日」と「愛妻感謝の日」はいずれも1月31日。「いい夫婦の日」(11月22日、1月22日)のように、同じテーマの記念日が違う日に並立しているケースはよく見受けられますが、こちらは同じテーマの記念日が同じ日に設定されています。

ちなみに「もっと野菜を食べ、健康的な食生活を送ってもらいたい」という主旨の「愛菜の日」も同じ1月31日となっています。

「愛妻の日」は日本愛妻家協会が提唱

「愛妻の日」の起こりは2006年。群馬県の嬬恋村に本部を置く「日本愛妻家協会」が「妻という最も身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界は豊かで平和になるかもしれないね。」と銘打ち、愛妻の日を提唱したことによります。

この協会は、愛妻の日のほかにも「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」と名付けた大声大会や、愛妻家アピールのための「愛妻家名刺」、愛妻の日は早く帰って妻をねぎらおうという「男の帰宅大作戦」など、ユニークな取り組みをたくさん実施しています。

「愛妻感謝の日」は愛妻感謝ひろめ隊が提唱

「愛妻感謝の日」は、2009年に結成された愛妻感謝ひろめ隊が「愛(アイ)しているの妻(サイ)ンと感謝を広める日」として提唱したものです。こちらは文房具店、書店、生花店などを中心に広がりつつあり、愛妻感謝の日の花としてチューリップを推奨しているほか、書店での「妻に贈りたい本」フェアなどを実施しています。

愛妻のためのギフト選びは「妻の気持ちになって」選ぶ

華やかな贈り物でサプライズ!

いつも自分より家族を優先してくれるような奥様なら「今日は妻が主役!」とばかりに華やかな贈り物を用意してみるのはいかがでしょうか。チューリップの花束もすてきですし、おしゃれをして出かけるときのためのアクセサリーやバッグなども良いでしょう。せっかくなので、奥様には内緒で用意してサプライズを仕掛けるのも楽しいものです。

ただ、サプライズを好まない女性もいますので、まずは奥様の好みや気持ちをじっくり考えることも忘れずに。

夫婦でゆっくりできる時間もうれしい

子どもたちを預けてレストランでディナーを楽しむ、自宅で夫が自ら料理を振る舞うといった夫婦でゆっくりできる時間のギフトもうれしいものです。

お店のチョイスや料理のメニューも大事ですが、ポイントは奥様がその日1日をゆっくり過ごせるかどうか。お迎え後の子どもたちのお世話や、自宅での食後の片付けなどを奥様に丸投げするようでは雰囲気を壊してしまうので、気を付けましょう。

1月31日だけでなく、いつも思いやりが感じられるように

どのようなプレゼント・ギフトを選んだ場合でも、大切なのはその日限りにしないこと。イベントは楽しいものですが、1日だけ盛り上がって、普段は感謝のかけらも感じられないとなると、奥様にとってはせっかくの日がむなしく思えてしまいます。

感謝の気持ちを伝えるきっかけとして「愛妻の日」「愛妻感謝の日」があるのは良いことですが、できれば普段から奥様をねぎらう気持ちを伝えるように心がけてみてはいかがでしょうか。

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