カタログギフトで「欲しいものがない」は本当? 贈る前に知っておきたい真実と選び方

イラスト:ソファーに座って楽しげにカタログギフトを眺める女性。その周りには、カタログギフトに掲載されているようなアイテムがちりばめられている。雑貨(花瓶、ストール、鉄瓶)やグルメ(ワイン、フルーツ、カニ)、体験(アフタヌーンティ)、旅行(トラベルキャリーバッグを持った、麦わら帽子をかぶった女性)など

さまざまなギフトシーンで選ばれているカタログギフト。しかし、いざ贈ろうとした時、SNSや口コミで「欲しいものがない」「結局選ばずに終わった」といった声をみかけて、不安になった方もいるのではないでしょうか。
せっかく贈るなら、相手に喜んでもらいたいもの。そこで今回は、「カタログギフトに欲しいものがない」という声の実態と、満足度の高いカタログギフトを選ぶポイントをご紹介します。

「カタログギフトで欲しいものがない」、その理由は?

「カタログギフトは欲しいものがない」という口コミをみて、不安になっている方もいるかもしれません。

しかし、そういわれる理由はカタログギフトそのものではなく、一部の商品に対する感想であることも少なくありません。大切なのは、「どのカタログを選ぶか」です。まずは、「欲しいものがない」といわれる理由をみていきましょう。

不満の声が出る主な理由は、カタログギフトの「質」と「価格帯」

「欲しいものがない」という口コミは確かに見聞きします。
しかし、その多くはカタログギフトそのものへの不満ではなく、掲載内容や価格帯が影響しているケースが多いようです。

たとえば、掲載点数が少ないカタログや、実用品ばかりが並ぶカタログギフトでは、受け取った方の趣味やライフスタイルにあう商品がみつからないことがあります。また、価格帯によっては選択肢が限られるため、「欲しいものがない」という印象につながることもあります。

つまり、「カタログギフトだから欲しいものがない」のではなく、「贈られたカタログギフトによって満足度が違う」というのが実際のところです。

また過去には、フルーツのような季節商品などが市場の状況によって欠品になったことが、不満につながったこともあります。

高品質なカタログギフトなら満足度は高い

近年のカタログギフトは大きく進化しています。

グルメやスイーツはもちろん、キッチン用品・インテリア雑貨・家電、多彩なジャンルの商品が掲載されているものが増えています。さらに、従来にはなかったお食事やスパ、宿泊といった、体験ギフトを贈れるタイプもあります。

詳しくは後述しますが、リンベルでは体験ギフトはもちろん、PCやスマートフォンで掲載商品を選べるデジタルギフト「e-Gift」や、贈り主がカタログを編集できる「GIFT LIST(ギフトリスト)」など、新しいカタチのカタログギフトもそろえています。ぜひチェックしてみてくださいね。

「欲しいものがみつからない」という不安は、相手の好みにあわせて、たとえば牛肉やワイン、米など、さまざまなジャンルに特化したカタログギフトや、有名雑誌や人気ブランドとコラボしたおしゃれ度の高いカタログギフトを選ぶことで大きく軽減できるでしょう。

贈る側が知っておきたい:カタログギフトが選ばれる本当の理由

「欲しいものがない」という声をみかける一方で、カタログギフトは長年多くの方に選ばれ続けています。その理由は、相手の好みに寄り添いやすく、さまざまなギフトシーンで活用できるから。ここでは、カタログギフトが定番ギフトとして支持される理由をみていきましょう。

相手の好みを外しにくい「選ぶ楽しみ」がある

ギフトを贈る時に気になるのが、「相手の好みにあうかどうか」ですよね。どんなに人気の商品でも、すでに持っていたり、好みにあわなかったりすることはよくあることです。

その点、カタログギフトなら受け取った方が自分の好きな商品を選べます。
また、ご家族などで一緒にカタログをみながら商品を選ぶことで、自然と会話が生まれ、楽しい時間を過ごせるというメリットもあります。その「選ぶ体験」そのものも、カタログギフトならではの体験。贈る側の好みの押し付けにならず、お相手にとって欲しいものを選んでもらえるのが、カタログギフトの大きな魅力です。

お相手の好みがわからない時や、内祝いなどで複数人に同じギフトを贈る必要がある時に、カタログギフトは選びやすいギフトといえるでしょう。

結婚・出産・法人ギフトなど、シーン別に使いわけられる

カタログギフトは、使えるシーンが幅広いことも魅力です。

結婚祝い・出産祝い・新築祝いや、その内祝い、さらには快気祝い・香典返しなどのフォーマルな贈り物から、誕生日や記念日のプレゼント、あるいは企業が贈るギフトとして、幅広く活用されています。

相手の年齢や性別、家族構成を細かく考えなくても贈りやすく、マナー面でも広く受け入れられているため、多くのシーンで定番ギフトとして選ばれています。

包装・リボン・のしなどのご贈答用の仕様にも対応しているため、フォーマルな贈り物でも、ギフトマナーを守って安心して贈ることができます。

欲しいものがみつかる! リンベルのカタログギフトが選ばれる5つの理由

「カタログギフトは欲しいものがない」という理由の多くは、掲載内容や価格帯によるものです。ということは、見方を変えれば、掲載商品が充実した高品質なカタログギフトであれば、多くの方にとって満足のいくギフトとなるはずです。

大切なのは、カタログギフトそのものを避けることではなく、品質のいい一冊を選ぶことです。「相手の好みがわからない」「失敗したくない」というときこそ、選ぶ楽しさも一緒に贈れるリンベルのカタログギフトを検討してみてはいかがでしょうか。

① 圧倒的な掲載点数:きっと「欲しい」がみつかるラインナップ

カタログギフトの満足度は、掲載商品の数や質に左右されます。リンベルのカタログギフトに掲載の商品点数は4万点以上! 幅広い年代やライフスタイルに対応しやすいのが特長です。

さらに、いつでも確かな品質でお届けするために、自社に品質管理室を設置。メーカーやブランドとの連携を通じて、バイヤーが厳選した商品だけを掲載しています。

② 体験ギフト・旅行が充実:モノではなく“体験を贈る”

近年は、「物を増やしたくない」という方も増えていることから、品物以外を贈れるギフトへの注目が高まっています。そんなニーズに応えるのが、宿泊やレストランでの食事、ホテルスパなどをお贈りできる体験カタログギフトです。

体験ギフトの魅力は、商品そのものではなく、心に残る時間や思い出を贈れること。リンベルの「選べる体験カタログギフト」は、全国の厳選された宿やレストランから好きなプランを選べるため、旅行好きな方はもちろん、夫婦や家族で特別な時間を過ごしたい方にも喜ばれます。

③ 5,000円〜プレミアム帯まで:シーンにあわせた価格帯の幅広さ

リンベルのカタログギフトは、「予算にあったものが必ず選べる」ことも人気の理由。「3,000円未満」から「50,000円以上」まで、幅広い価格帯をご用意しています。

さらに、ギフトへの信頼感や感謝の気持ちを損ねないよう「カタログ価格未満の商品は掲載しない」「カタログギフトの値引き販売を禁⽌」といったルールも設けています。

プチギフトにおすすめの3,000円未満、カジュアルなギフトやお返しに適した3,000〜5,000円、出産や結婚の内祝いや香典返しの標準となる5,000〜1万円、特別なお祝いやお礼などに向けた1万円以上のプレミアム帯まで、ご予算や用途にあわせてお選びいただけます。

④オリジナルのカタログギフトを作れる! SNSにも対応した「GIFT LIST(ギフトリスト)」

「もっと相手にあわせた贈り物をしたい」という方におすすめなのが、リンベルの「GIFT LIST(ギフトリスト)」です。贈り主が選んだアイテムをリスト化し、その中から受け取った方が好きな商品を選べるため、好みに寄り添ったギフトを贈れます。

また、LINEやメールで手軽に贈れるのも魅力。住所を知らない相手へのお祝いやお返しにも便利です。スマートフォンから直感的に利用できるので、受け取る側の「選ぶのが面倒」というハードルも下がり、贈る側も安心して利用できます。

⑤ 結婚・出産・法人まで:ギフトシーン別に探せる

リンベルでは、結婚祝いや出産祝い、内祝い、香典返しなどの冠婚葬祭はもちろん、お中元・お歳暮、母の日や父の日、長寿祝い、法人の記念品やお礼まで、用途にあわせたカタログギフトを豊富に取りそろえています。

シーンごとに最適な商品構成やデザインが用意されているため、「どれを選べばよいかわからない」という方でも選びやすいのが特長です。幅広い用途に対応できることで、多くの方に繰り返し選ばれています。

価格帯別:リンベルのおすすめカタログギフト一覧

カタログギフトは、贈るシーンによって選ぶべき価格帯が異なります。「友人へのお礼」「結婚内祝い」「大切な方への贈り物」など、用途にあわせて選ぶことで、より気持ちが伝わるギフトになります。ここでは、リンベルのカタログギフトを価格帯別にご紹介します。

5,000〜1万円台:日常のお礼・内祝いに

友人や同僚へのお礼、ちょっとしたお祝い返しには、5,000〜10,000円台のカタログギフトがおすすめです。この価格帯は、実用的なアイテムやグルメを中心に商品が掲載されており、相手に気を遣わせすぎないラインナップです。

1〜3万円台:結婚・出産・記念日の定番ギフトに

結婚祝い・出産祝い・結婚内祝いなど、フォーマルなシーンで選ばれるのが1〜3万円台です。掲載商品の幅が広がり、有名ブランドの商品や上質なグルメ、体験ギフトなども充実しています。

3万円以上:大切な方へのプレミアムギフトに

目上の方へのお祝い、大切な取引先への贈答、特別な記念日のプレゼントには、3万円以上のプレミアムなカタログギフトが適しています。高級旅館やホテルの宿泊、名店での食事、ホテルスパなどの体験ギフトも選択肢に加わり、「モノ」だけでなく特別な時間そのものを贈ることができます。

ギフトの価値をワンランクアップ、リンベルの各種サービス

贈り物は渡し方にも気を配りたいもの。リンベルでは、のし(内のし / 外のし)・メッセージカード・ラッピングを無料でご利用いただけます。

包装紙やメッセージカードの種類も豊富なため、お祝いからお返しまでシーンにあわせた贈り方が可能です。

一部対象外の商品があります。

まとめ:「欲しいものがない」は選び方次第で防げる

「カタログギフトは欲しいものがない」といわれることがありますが、その多くはカタログ選びによって防げます。

リンベルでは、体験ギフトやデジタルギフトを含む、用途別・価格帯別の幅広いラインアップをご用意しています。ニーズにあわせて選べることはもちろん、さまざまなジャンルのカタログギフトがあるので、相手の好みにあわせて使い分けられるというのも利点です。「何を贈れば喜ばれるかわからない」というときこそ、選ぶ楽しさも一緒に贈れるカタログギフトは心強い選択肢です。豊富な商品の中から、自分の欲しいものを選ぶ楽しさや、ページをめくりながら「どれにしようか」と悩むワクワク感を一緒に贈ることができます。

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