結婚内祝いの品物選びに悩んでいませんか。お相手の好みがわからないのでカタログギフトを検討しているけれど、味気ない贈り物と感じられてしまわないか心配という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2024年3月に実施したアンケート調査をもとに、実際に結婚内祝いを受け取った方に聞いた「もらってうれしかった結婚内祝いランキング」をご紹介します。
※昨年、結婚内祝いを受け取った男女400名にインターネット調査。
※調査期間:2024年3月19日〜3月22日。
2024年度「もらってうれしかった!」結婚内祝い(お返し)

2024年のもらってうれしかった結婚内祝いは、「カタログギフト」が断トツ1位となりました。カタログギフトは喜ばれる結婚内祝いの大定番となっていることがわかります。
2位は「スイーツ」で、結婚内祝いをはじめとするギフトの定番です。3位「商品券・ギフトカード」もお返しの品として人気が高いギフトです。4位「タオルなどの生活雑貨」もお返しの品の定番ですね。5位の「スイーツ・ストックフード以外の食品」は、お肉やお魚といった高級食材を贈っても喜ばれるようです。同率5位にランクインした「雑貨・小物」は日常生活にちょっとした彩りを添えてくれるギフトとしておすすめです。
カタログギフトの人気ランキング
贈るものが具体的に決められない時におすすめなのがカタログギフトです。リンベルでは、結婚内祝い・引き出物にフォーカスしたカタログギフトを豊富にご用意しています。
カタログの種類が多くて選べないという方は下記の人気ランキングを参考にしてみてくださいね。
※過去30日間における結婚内祝い(カタログギフト)関連商品のリンベル公式オンラインストアにおける実績になります。
商品券も選べるカタログ人気ランキング
リンベルが自信を持ってお届けするバリューチョイス・シリーズは、商品券を選ぶことができる新しい形のカタログギフト。届く楽しみだけでなく、商品を「選ぶ楽しみ」も味わえる充実のラインナップです。
※過去30日間における結婚内祝い(商品券も選べるカタログギフト)関連商品のリンベル公式オンラインストアにおける実績になります。
タオルなどの生活雑貨人気ランキング
もらって嬉しい消耗品ギフトといわれるのが、タオルなどの日用品です。自分ではなかなか買わない上質なブランドタオルを贈るのがおすすめです。
※過去30日間における結婚内祝い(タオルギフト)関連商品のリンベル公式オンラインストアにおける実績になります。
人気No.1!カタログギフトが喜ばれるワケ
実際にカタログギフトを受け取った方々の声をご紹介します。
- 家族と相談してほしいものを決められる(20代女性)
- 自分の欲しいものが選べて無駄がないから(50代女性)
- あれこれと選んでいるときが楽しい(60代以上男性)
- 品物だとどんな物でも好みがありますから、個人で好きな物を選ぶ事ができるのがよいと思います(50代女性)
- 真心を感じられるから(40代男性)
- 受け取った側が選べるのは相手のことを考えていると感じるから(30代男性)
- 持ち帰りが楽だし、その時欲しい物を選べるから(50代女性)
- 自分が使わないもの、不要なものを貰っても処分に困るので、それならば好きなのを選べた方がよい(40代男性)
結婚内祝い(お返し)では、カタログギフトの人気が高いことがわかりましたが、どんなところが人気なのでしょうか?
2024年のアンケート結果では、「自由に選べてよい」「選ぶときの楽しみがある」という声が多くあがりました。カタログギフトに掲載されているさまざまな品物の中から、自分好みのものを探す楽しさがあることも喜ばれているポイントになっているようです。
また、「お返しの品が趣味に合わなかったり、いらないものだったりするので選べるほうがいい」、「いらないものを選ぶよりは自分で選べたほうがよい」という声もありました。
せっかく結婚内祝いを贈っても使ってもらえないのは、贈り手としても残念ですよね。カタログギフトであれば、贈った方の生活スタイルや好みにあわせて自由に選んでいただけるので、ミスマッチを減らせるというメリットもあります。
ほかにも、「普段見ないから楽しい」「かさばらないのがよい」といった声もありました。
結婚内祝い選びの際は、ぜひ参考にしてみてください。
スマートギフトのご紹介
さらに、リンベルでは、カタログギフトの選び方の幅を広げる新しいサービスとして「スマートギフト」もご用意しています。これまでのカタログギフトには「欲しい物が見つからない」「複数商品が欲しいけど片方しか選べない」といった煩わしさがありました。リンベルのスマートギフトは、貰ったポイント内で複数商品を選んだり、ポイントが不足している時は、受け取った方がご自身でポイントを追加できるといった自由な交換ができる画期的なサービスです。贈り手も受け取り手も満足できるスマートギフトをぜひ体験してみてください。
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さらに、カタログギフトなら重複しても困らない!
結婚内祝い(お返し)で同じものをもらっても困らないものは?とお聞きしたところ、70%近くの方が、「カタログギフトなど、自分で商品を選べるもの」と回答しました。
食べ物や飲み物などの消えモノ51.0%
タオルなどの日用消耗品27.8%
食器やフォトフレームなどの記念になるもの20.3%
アンケートで、結婚内祝い(お返し)で同じものをもらっても困らないものは?とお聞きしたところ、70%近くの方が、「カタログギフトなど、自分で商品を選べるもの」と回答しました。
次に多かったのが、「食べ物や飲み物などの消えモノ」でした。自分では買わないようなちょっとリッチなスイーツやジュース、アルコールは重複しても贈ったお相手の方が困ることはなさそうです。「タオルなどの日用消耗品」「食器やフォトフレームなどの記念になるもの」もランクインしていますので参考にしてみてください。
ギフトを選ぶときは、お相手のことを第一に考えることが大切です。重複しても困らない点は贈り先さまの負担になる心配がなく、大きなメリットといえます。
割引されたカタログギフトには注意


カタログギフトは結婚内祝い(お返し)にぴったりな贈り物ですが、カタログギフトに疑問を持つ方もゼロではありません。例えば、「カタログギフトの価格よりも値段の低い商品が掲載されているのでは?」というもの。
リンベルが実施した「結婚式引出物にもらったものが割引されている商品だった場合にどう感じるか」というアンケート結果をみてみましょう。「がっかりする」(19.5%)「ちょっとがっかりする」(28%)をあわせるとほぼ半数にまでのぼるほどであることがわかります。
リンベルのカタログギフトは割引商品なし!たくさんの商品から選べる
リンベルのカタログギフトではコース価格未満の商品は掲載されていません。つまり、5,000円コースであれば、5,000円を下回る商品は掲載されていないということですので、安心して贈ることができます(一部オープン価格商品は除く)。しかし、すべてのメーカーがコース価格未満の商品を掲載していないとは限りませんので、カタログギフトを選ぶ際には、信頼できるメーカーのものを選ぶことをおすすめします。
また、1980年代後半から登場したカタログギフトは年々進化しており、老若男女のニーズを満たせるよう掲載されている商品のバリエーションも豊富になっています。さまざまな商品の中から選ぶ楽しさが増えているのもカタログギフトが喜ばれる理由の一つとなっているのではないでしょうか。
一方で、一部では結婚内祝いにカタログギフトを贈ることに抵抗がある方もいらっしゃるようです。品物とセットで贈ったり、メッセージカードで気持ちを伝えるなど、カタログギフトをさらに喜んでいただくコツについては、以下の記事をご覧ください。
結婚内祝いで贈らない方がよいギフト
高価なもの
高額な結婚内祝いは失礼に当たる場合があります。相手からのお祝いより高額だと誤解を招くこともあるため、内祝いは相場にこだわり過ぎず他の方と同程度にするなど配慮しましょう。
刃物
包丁やはさみなど切ることに使うものは「縁を切る」に通じるとして、贈り物には適さないとされています。しかし、現在では「(未来を)切り拓く」とよい意味に繋いで贈ることもあります。
割れ物
ガラスや陶器などの「割れ物」は、「壊れる」「割れる」といった言葉を想起させるため、結婚内祝いでは避けるべきとされてきました。ただし近年では、こうした考え方は薄れつつあり、デザイン性や実用性に優れた食器類はむしろ定番ギフトとして定着してきている傾向にあります。
リンベルでは、贈り物にふさわしい上質な食器ギフトを多数取り揃えています。
櫛
櫛は「苦」や「死」を連想するため縁起が悪いとされますが、一方で「(揉め事を)解きほぐす」という前向きな解釈もあります。
ハンカチ
ハンカチは「手巾(てぎれ)」とも言い、贈ることは「手切れ」の意思表示だという考え方がありますが、現在はあまり気にせず贈られています。
しかし、日本では亡くなった方の顔に白いハンカチ(布)をかける習わしがありますから、白いハンカチだけはタブーです。贈る際には色物や模様のあるものを選ぶようにしましょう。
忌み数字
「4(死)」や「9(苦)」は古くから忌み数とされ、お祝い事では避けられる傾向にあります。
詰め合わせの個数や品数を選ぶ際は、これらの数字に該当しないように配慮するのが無難です。とくに目上の方や年配の方への贈り物では、こうした慣習を気にされる場合もあるため、注意して選びましょう。
偶数の贈り物
贈り物の数が偶数だと「2で割り切れる=別れ」を連想させるため、結婚内祝いでは避けるのが一般的なマナーとされています。
ただしすべての偶数がNGというわけではなく、「2」はペア、「8」は末広がり、「12」は1ダースとして、お祝いの場でも好まれます。詰め合わせやセットギフトを選ぶ際は、こうした縁起の良い数字を意識すると、より気持ちのこもった贈り物になります。
肌着
肌着や下着など「直接身につけるもの」は、どなたにも喜んでいただけそうですが「肌着にも困るほど生活が苦しいと思われている」と、皮肉に見る向きもあります。それでなくても素材や形など、人によって合う合わないがありますから、避けるべきでしょう。
現金・金券類
内祝いとして現金をお贈りするのは、「渡したお金を突き返された」と受け取られてしまうため失礼にあたります。とくに目上の方には 現金はもちろん金券を贈るのも避けましょう 。
贈り先さまに合わせて選んだギフトを内祝いとして贈るのがよいでしょう。品物にこだわりがなければ、使い道の広い商品券や、品物を選べるカタログギフトを贈るのがおすすめです。
結婚内祝いが不要なケース
結婚式で引出物を渡した場合
披露宴へ出席した方にはあらためて結婚内祝いを用意しなくてもよいのが一般的です。引出物は本来「披露宴の料理の一部をお土産に持ち帰っていただく」ものでした。
披露宴へ出席した方には「お料理を楽しんだり、引き出物を受け取る」ことが「喜びを分かち合う」ことであり「お祝いのお返し」にもあたります。結婚式で引出物を渡すことや、料理を振る舞うことが、結婚祝いに対するお礼とみなされるためです。
いただいた品物が少額のものだった場合
一般的な内祝いの相場は、お祝いの金額の半額または1/3程度とされています。
お祝いが少額の場合は相場どおりに用意するとさらに少額になってしまうため、無理に贈らずホームパーティやランチで感謝を伝えるのもよいでしょう。
高額のお祝いをいただいた場合
目上の方や、親族・親戚から高額な結婚祝いをいただくこともあるでしょう。その場合、半返しにこだわらず、内祝いはいただいた金額の1/3〜1/4程度にとどめるのが目安です。あらためてなにかお土産を届けたり、お礼のご挨拶に伺ったりするなどして、しっかり感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。
会社の制度として内祝いをもらった場合
会社の福利厚生の一環としてお祝いをもらうこともあります。会社の制度としての行為であるため、たいていは相手を特定できないものです。このような場合も、内祝いは不要です。
ちなみに、福利厚生ではなく連名でお祝いをいただいた場合は、お祝いの金額を人数で割り、その金額の半分程度の品物をそれぞれの方に個別にお贈りするのがマナーです。
リンベルの結婚内祝い人気ランキング
※過去30日間における結婚内祝い関連商品のリンベル公式オンラインストアにおける実績になります。

































