

親族や友人、お世話になった方がご結婚されたらお祝いを贈りたいですよね。この記事では、アンケート調査でわかった最新の“贈って喜ばれる結婚祝いギフト”をランキングでご紹介しています。10年前と現在の結婚祝い事情の変化も注目ポイントです。結婚祝いに何を贈ればいいか迷われている方はぜひチェックしてみてください。
※過去3年以内に結婚祝いをもらったことがある全国の男女400名にギフト総合研究所がインターネット調査
※調査期間2025年11月5日〜11月7日
結婚祝いとは
結婚祝いとは、結婚が決まった方や結婚された方へ、祝福の気持ちを込めてご祝儀や品物を贈ることです。
結婚式に参列する際に持参する「ご祝儀」は、結婚祝いの代表的な形です。伝統的には、ご祝儀をお贈りした場合、別途結婚祝いの品を用意する必要はないとされてきました。
しかし、最近では出席の有無にかかわらず、お祝いの気持ちに応じて贈り方も多様化しています。たとえば、親しい間柄ならご祝儀に加えてささやかな品を添えたり、会社の同僚でお金を出しあってプレゼントを贈ったりするケースも増えています。
今回は、披露宴でのご祝儀以外の結婚祝いについてアンケート調査を行いました。
ご祝儀以外にもらってうれしかった! 結婚祝いプレゼントランキング
アンケートで「ご祝儀(現金)以外にもらってうれしかった結婚祝いは何ですか?」とお聞きした結果がこちらです。

結婚祝いでもらってうれしいプレゼント! BEST5
2025年の調査結果
1位 カタログギフト 31.5%
2位 グルメ 11.8%
3位 商品券・ギフトカード 5.3%
4位 インテリア雑貨 4.0%
5位 家電 3.8%
2015年の調査結果
1位 カタログギフト 26.3%
2位 商品券・ギフトカード 12.3%
3位 家電 4.0%
4位 キッチン用品 3.5%
5位 グルメ 3.3%
※ご祝儀(現金)を除く
2015年の調査でも、2025年の調査でも「カタログギフト」がダントツの1位となりました。
また、2015年は26.3%、2025年は31.5%とポイントが伸びていることから「カタログギフト」は結婚祝いで喜ばれる王道ギフトであり、その人気はますます上昇していることがわかります。
2位以下を見てみると「グルメ」が大きく順位を上げて、5位から2位に躍進しています。
新郎新婦のお好みのグルメも選択肢のひとつになりそうですが、こだわりのグルメを満載したカタログギフトを選べば、おいしさと同時にセレクトする楽しさも一緒に贈ることができそうです。
結婚祝い、事前に「何がほしい?」と相談してほしい?
アンケートで「結婚祝いをいただく際、事前に『何がほしいか』相談してほしいですか?」とお聞きした結果がこちらです。
結婚祝いってほしいものを事前に聞くべき?
2025年の
調査結果はこちら
欲しいものや必要なものをもらいたいので、相談してほしい49.5%
どちらでもよい37.3%
受け取る楽しみがなくなるので、相談してほしくない13.3%
2015年の
調査結果はこちら
欲しいものや必要なものをもらいたいので、相談してほしい34.5%
どちらでもよい51.0%
受け取る楽しみがなくなるので、相談してほしくない14.5%
2025年の調査結果では、「欲しいものや必要なものをもらいたいので、相談してほしい(49.5%)」が最も多く、半数近くの方が相談してほしいと考えていることがわかりました。
一方、2015年の調査をみてみると、「どちらでもよい(51.0%)」が最も多く、「事前に相談してほしい(34.5%)」という声はそう多くありませんでした。
10年前と比べて、贈り手の気持ちを尊重したいという方が増えていることがわかります。贈り先さまとの関係性にもよりますが、「何がほしいか見当がつかない」という場合は事前に相談したうえでギフトを贈ってもいいでしょう。
正直もらって“がっかり”だった結婚祝いは?
趣味にあわないものだった43.1%
実用的ではないものだった32.5%
安っぽいものだった23.2%
ありきたりのものだった22.0%
すでに持っているものだった21.5%
サイズがあわないものだった13.8%
口にあわない食べ物だった13.0%
賞味期間が短い食べ物だった8.9%
その他除く ※複数回答
アンケートでは「もらってがっかりした結婚祝いの理由」についてもお聞きしました。
「趣味にあわないものだった(43.1%)」が最も多く、次に「実用的ではないものだった(32.5%)」という声が多くなりました。
贈り先さまの好みやどんなものを必要としているかを把握していれば、避けられたかもしれませんね。
3番目に多かったのは「安っぽいものだった(23.2%)」という声。あまりに値段が安すぎるものや、見た目が安っぽく見えるものはいい印象にならないので気をつけたほうがよさそうです。
4番目に多かったのは、「ありきたりのものだった(22.0%)」。万人にウケそうな無難なものを選んだほうが失敗は少なそうですが、人によっては印象に残りにくくなる可能性も……。ギフト選びの難しいところです。
5番目は、「すでに持っているものだった(13.8%)」でした。すでに持っているものだと、もらった方からするとありがたみが薄れてしまうこともあるようです。
今回挙がったがっかりポイントを回避することができるのが、カタログギフトです。
カタログギフトであれば、厳選された品物のなかから好きなものを選んでもらうことができるため、贈り先さまの希望と贈り手のセレクトにミスマッチが起きる心配はなく、安心して贈ることができます。
もらってうれしい結婚祝いとあわせて、押さえておきたいポイントです。
がっかりさせないために、気をつけたい品物選びの注意ポイント!

結婚祝いが”割引品”だったらどう思う?
がっかりする 13.3%
ちょっとがっかりする 29.0%
どちらともいえない 24.5%
気にならない 22.0%
全然気にならない 11.3%
みんな調べてる? 結婚祝いの金額
調べない 18.8%
調べるものもある 37.5%
必ず調べる 43.8%
せっかく贈る結婚祝い、贈り先さまをがっかりさせたくないですよね。
結婚祝いを贈る際に気をつけたいポイントをみていきましょう。
アンケートで「いただいた結婚祝いが、割引になっている商品だとわかったらどう思いますか?」とお聞きした結果がこちらです。
「気にならない(22.0%)」「全然気にならない(11.3%)」と、33.3%の方が「気にならない派」だったのに対し、「がっかりする(13.3%)」「ちょっとがっかりする(29.0%)」と回答した「がっかり派」は42.3%にのぼりました。
がっかりされないためにも、結婚祝いの品物選びの際には割引されていないものを贈ることをおすすめします。
では、そもそもみなさんはいただいたギフトの金額を調べているのでしょうか?「いただいた結婚祝いの金額をネットなどで調べますか?」とお聞きした結果がこちらです。
「必ず調べる(43.8%)」、「調べるものもある(37.5%)」をあわせると、80%以上の方が金額を調べていることがわかりました。
お返しのために調べるケースも少なくないと思われますが、多くの方が贈った品物の金額をチェックしているのが実情のようです。
金額を調べることによって、割引品であることも判明してしまうので、品物を選ぶ際には、やはり割引になっている商品は避けて、割引販売をしていない信頼できるブランドやメーカーの品を選ぶのがよいでしょう。
結婚祝いでカタログギフトは喜ばれる?

結婚祝いにカタログギフトってどう思う?
とてもうれしい 35.0%
うれしい 48.8%
どちらともいえない 12.3%
うれしくない 3.3%
とてもうれしくない 0.8%
カタログギフトはさまざまなシーンで贈ることができる優れものですが、結婚祝いで贈ったときの印象はどうでしょうか。
アンケートで「結婚祝いでカタログギフトをもらうとうれしいですか?」とお聞きした結果がこちらです。
「とてもうれしい(35.0%)」「うれしい(48.8%)」をあわせると、8割以上の方が「うれしい」と回答しています。
ぜひ、結婚祝いにカタログギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。
【価格帯別】もらってうれしい結婚祝いのカタログギフトランキング
相手にプレゼントと一緒に選ぶ楽しみも贈ることができるカタログギフト。
以前は、結婚祝いのお返しとして浸透していたカタログギフトでしたが、最近では結婚祝いとしてご友人や会社の同僚、親せきの方にプレゼントすることが増えてきています。
人気の背景には、個人のライフスタイルの多様化があり、それにあった豊富な品ぞろえと品質の高さを実現したカタログギフトの需要が高まっています。
ここからは結婚祝いでもらってうれしいカタログギフトの人気ランキングを相場別で紹介します。
【相場別】3,000円~4,999円(税込)
【相場別】5,000円~9,999円(税込)
【相場別】10,000円~19,999円(税込)
【相場別】20,000円~29,999円(税込)
【相場別】30,000円~49,999円(税込)
結婚祝いにもデジタルギフトがおすすめ
最近では、誕生日プレゼントなどにデジタルギフトを選ぶ方が増えているようです。
では、結婚祝いにデジタルギフトを贈ることについては、どう思われているのでしょうか?
アンケートでお聞きした結果をまとめました。
結婚祝いにデジタルギフトってあり? なし?
とても好ましいと思う40.5%
好ましいと思う41.3%
どちらともいえない15.5%
好ましくないと思う1.8%
とても好ましくないと思う1.0%
「とても好ましいと思う(40.5%)」「好ましいと思う(41.3%)」と、8割以上の方が好意的という結果になりました。
このことから、「結婚祝いにデジタルギフトはあり!」という傾向が見えましたが、結婚祝いとなれば、ちょっとこだわりのあるデジタルギフトを贈りたいですよね。
プレミアム感のあるデジタルギフトを贈りたい方には「ギフトリスト」がおすすめです。
「ギフトリスト」はゼロから好きな商品を組み合わせてオリジナルのデジタルカタログギフトをつくることができる、新感覚のギフトサービスです。
また、誰かが作成したデジタルカタログギフトをそのまま贈ることや、自分なりに少しカスタマイズすることもできます。
気になった方は、ぜひこちらからご覧ください。
調査実施:ギフト総合研究所


































