兄弟・両親にもお中元を贈ったほうが良い? 贈り物はどんなものが良いの?

一般的に贈り物というものは「贈るべきかどうか迷ったら、贈る方が良い」とされています。ただ、お中元の場合は毎年続くものですし、やめるきっかけも難しいですから、贈る前に慎重に考えたいところです。

お中元で届いた涼しげなフルーツゼリーの箱を開ける母親と「待ってましたー!」と喜ぶ子供たち。母親は送り主を思い浮かべつつ「毎年子供たちの好物をいただいてありがたいわ~」とつぶやく。

兄弟・両親へのお中元を贈るべきか厳格な決まりはない

夫婦お互いの両親へのお中元を贈る人は少なくない

お中元はお世話になった方へ贈るものとされ、誰に贈るべきかという厳格な決まりはありません。兄弟や両親などの身内は含めないという考え方もありますが、最もお世話になっている夫婦お互いの両親には贈るという人も多いようです。

兄弟に贈るかどうかはケースバイケース

兄弟にお中元を贈るかどうかも場合によります。例えば、兄弟からお中元をいただいた、兄弟が実家で両親の面倒を見てくれている、子どもたちがお小遣いをもらったというような場合、お世話になっている感謝の気持ちを込めてお中元を用意することもあるようです。身内の世話をするのは当然、気を使わなくても良いという考え方もありますが、お世話になった方にはやはりもらいっぱなし、頼りっぱなしにならないようにしたいところですね。

近い間柄だからこそお相手のことをよく考えて

暑い夏を乗り切るための贈り物が定番

お中元の時期は1年で最も暑さが厳しくなるころです。そこで贈り物も、水菓子や旬の果物などの涼しげな甘味、冷やしていただく飲み物、スタミナのつく食べ物といった、暑い夏を快適に、元気に過ごせるような飲食物が定番になっています。遠方の方なら、ご当地の夏の名物をお贈りするのもおすすめです。飲食物以外では、汗をかく時期ですので洗剤や夏用の入浴剤なども喜ばれるでしょう。

贈ってはいけないものもしっかり意識して

ご本人やご家族に食物アレルギーがあるとわかっている場合は、贈り物の中にアレルゲンが含まれていないかしっかりとチェックをしましょう。ほかにも塩分を制限している方にハムや漬物、糖分を控えている方にジュースやお菓子、人数の少ないご家族に生ものを大量に贈るなど、お相手が処理に困るようなものはあらかじめ調べておくことをおすすめします。最近は、減塩調味料セットといった体を気遣うギフトも増えていますから上手に利用しましょう。

お相手に喜んでいただけた品は毎年の定番にしても

ギフト選びがお好きな方なら、毎年珍しいものを探して贈るのももちろんすてきです。ただ、お相手が特に喜んでくださった品は、思い切って毎年定番の贈り物にするのも良いものです。相手が笑顔になるような品を選んで贈りたいものですね。

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