これって大丈夫!? 出産祝いに食べ物を贈る際の注意点と選び方

食べ物は贈り物の定番ではありますが、出産祝いに関しては新生児ママの食べたものが赤ちゃんに影響すると気にしているママもいますので、慎重に選びたいものです。ここではごく一般的な例を挙げていますが、心配な場合は食べ物以外の贈り物を選ぶことも考えてみましょう。

時短になる加工食品を貰って喜ぶ新生児を抱っこした夫婦

嗜好(しこう)品は要注意! 贈り物の定番も新生児ママには……?

お酒はノンアルコール、コーヒーやお茶はカフェインレスで

妊娠中はもちろんですが、新生児ママも食べ物や飲み物にとても気を使っています。「ママの食べたものが母乳に影響する」という説は医学的な根拠がなく、さほど気にしなくていいというのが最近多い見解です。ただ、ママ自身の判断でアルコールやカフェインの入った食品・飲料を控えていることも多いので、気にせず召し上がっていることが分かっている場合以外は避けるようにしましょう。コーヒー風味の食品なども、成分を良くチェックしてから選んでください。

スイーツや糖度の高い果物、脂っこいものを控えているママも

女性に人気のスイーツやフルーツも、新生児ママが控えていることの多い食べ物のひとつです。チョコレートやクリームなど糖分の多い食品や、糖度の高い果物、揚げ物など脂っこい食品は、産後ダイエットに取り組んでいるママにとってはあまり摂り過ぎたくないもの。アルコールやカフェインと同じように、母乳のことを考えて控えているママもいますから、注意が必要です。

出産祝いに贈る食べ物の選び方

ドライフルーツやハーブティーなどリラックスできるものを

出産祝いに食べ物を贈るなら、毎日ハードな産後育児の合間に気分転換できるような、安心して手軽に食べられるものがおすすめです。スイーツや生のフルーツを贈るのはちょっと……という場合でも、ドライフルーツなら少量で満足できますし、ビタミンやミネラルなどの栄養素が凝縮されています。一方、ナッツ類はヘルシーではありますが、植物性脂肪が多いので気をつけましょう。コーヒーやお茶を控えているママも多いので、手軽に飲めて香りも楽しめるハーブティーも良いでしょう。

時短になる加工食品も◎! 栄養面・安全面に気をつけて

赤ちゃんのお世話でとても忙しい新生児ママとパパには、家事の負担を減らせる加工食品もありがたいものです。スープやシチューなどの汁物は温めてそのまま出せますし、和食の好きな方なら、ご飯のおかずになる真空パックの煮物や瓶のつくだ煮などもおすすめです。缶詰やフリーズドライなど、賞味期限が長めのものも良いのですが、新生児ママの口に入るものなので添加物はしっかりチェックしましょう。

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