何人目でも同じ? 二人目以降の出産祝いの違いと選び方

何もかも始めからそろえる一人目と違い、二人目以降のお子さんの誕生時にはある程度のグッズがそろっているものです。だからこそ、二人目以降の出産祝い選びは、「もう持っているかな?」「一人目と違いを出すべきかな?」と一人目にはなかった迷いが生じるものです。二人目以降でも喜んでいただける出産祝いのお品を見ていきましょう。

赤ちゃんを抱っこしているお母さんの横で、小さい男の子に送り主が「お兄ちゃんになったね、おめでとう!」とプチギフトを手渡す様子。

ベビー服:二人目以降だからこそうれしい!

二人目ならベビー服はたくさん持っているのでは? それはそのとおりで、年の近い兄弟姉妹だと、二人目以降はどうしてもおさがりを活用しがちになります。だからこそ、新しいベビー服はとても喜ばれるものです。

また、上のお子さんとの性別が異なる場合は、男の子らしい、または女の子らしい服も新鮮な気持ちになっていただけそうです。ただし、あまりにもご両親の趣味とかけ離れた品物だと、気持ちはうれしいけど……ということもありますので、可能なら「こういうフリフリな服はどう?」と画像を見せて確認しておくとよいでしょう。

肌着:汚れやすくおさがりのないことが多い

汚れやすく洗濯回数も多い肌着は、意外におさがりとして使えないもの。オーガニックコットンといった上質な素材を使った肌着は、お祝いという特別感のあるギフトにぴったりです。同じ理由でスタイもおすすめです。肌着やスタイは何枚あっても困りません。

おそろいの服や小物

ペアルックは、兄弟姉妹ができたらやってみたいことのひとつではないでしょうか? 最近は少し年齢が離れていても、幅広くサイズ展開しているブランドも増えています。性別が違っても男女兼用タイプならOKですね。

離乳食の食器セットは出産祝いの定番ですが、せっかくなので今回はきょうだいおそろいの食器を選んでみてはいかがでしょうか。柄違いや色違い、名入りなどで、区別できると便利です。上の子にもプレゼントすることで、「どうして自分のものはないの?」というお兄さん・お姉さんの気持ちもフォローできます。

ベビーフードの詰め合わせ:忙しいママ大助かり!

一人目のときはいろいろな工夫をして作る時間がとれた方も、二人目のときはそういった時間がとれないという場合も多いものです。特に上のお子さんの歳が近いと、お世話の大変さは何倍にも感じます。

そこでおすすめなのが、ベビーフードの詰め合わせです。産地を明記した魚や有機野菜で作られたものならご両親も安心です。保存食としても優秀なので、何かあった際の非常用として保管できるのも高ポイントです。

心遣いがうれしい「上の子へのプレゼント」も

赤ちゃんへのギフトがたくさん届くなか、上のお子さんには何もない……「あなたが生まれたときもたくさんいただいたのよ」と説明しても、やはりお子さんとしてはさみしい気持ちになるものです。

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)になったね、おめでとう!」との言葉と一緒にミニギフトを用意してみてはいかがでしょうか。赤ちゃんだけでなく、お兄さん・お姉さんの両方を見てくれる心遣いで、きっとご両親にも喜んでいただけます。

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