大切な友達に贈りたい! ママがもらって嬉しかった出産祝い5選

出産を頑張ったママへ贈るか、産まれたばかりの赤ちゃんへのプレゼントにするか……。赤ちゃんが笑顔になるプレゼントであれば、それはママもうれしい出産祝いです。

友人たちから大きなプレゼントを受け取る新生児のママ

もらってうれしかったもの その1:ベビー服や肌着

愛らしいデザインのベビー服は出産祝いのプレゼントにぴったりです。見ているだけでワクワクするベビー服ですが、赤ちゃんの成長は早く、着られる期間はごくわずか。頻繁に買い替えが必要になるため、ベビー服や肌着は何枚あっても困りません。贈る際にはデザインだけでなく、赤ちゃんの着る季節と月齢を考慮して、長く使用できるサイズを選びましょう。ママの趣味や感性を理解した友人の選んだベビー服は、ママと赤ちゃんにとってかけがえのない一着になるでしょう。

もらってうれしかったもの その2:紙おむつなどの消耗品

日に何度も取り換える紙おむつなどの消耗品も、うれしい贈り物。市販されている紙おむつをそのまま贈るのに抵抗がある場合は、レースやお花、ベビーグッズなどでデコレーションケーキ風にラッピングした「おむつケーキ」をプレゼントしてみてはいかがでしょう。かわいくて実用的なギフトとして、出産祝いにおむつケーキを選ぶ方が増えています。

もらってうれしかったもの その3:ベビーカーなどの育児用品

「ベビーカー」や「ベビーベッド」、「授乳クッション」などの育児用品も人気のプレゼント。ただし、ベビー服のように数があれば良いという物でもないので、先に買いそろえていないか確認をとってから贈るようにしましょう。

もらってうれしかったもの その4:おもちゃ・絵本

生後の早い時期から使える「ぬいぐるみ」や、音の鳴る「ガラガラ」、1歳前後から長期に渡って使える積木などの「オモチャ」。ページをめくるたびにカラフルな世界が広がる絵本も出産祝いの定番です。登場人物の名前や地名を自由に変更できる「オリジナル絵本」のサービスを利用すれば、世界に一冊しかないメモリアルなプレゼントとして喜ばれます。

もらってうれしかったもの その5:現金

生活費や赤ちゃんの将来のための貯蓄、自由に使えるといった理由から、出産祝いに「現金」を希望するママは多いようです。友人の出産祝いの相場は5千円~1万円程度。特別な付き合いをされている親友であっても、他の友人と比べて多額過ぎる金額を用意するのはトラブルのもと。出産祝いを現金でお渡しする際は、相手と周囲のバランスを大切にして適切な額を設定しましょう。

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