内祝い(お返し)
お祝い・お見舞い・プレゼント
CATEGORY
日本の三大銘茶産地のひとつ静岡では、産地ごとの気候や風土を活かして多種多様なお茶が生産されています。そんな静岡のあらゆる煎茶を日本有数の日本茶鑑定士が飲み比べて、選び抜いたお茶をお届けします。秀でた品種の特徴を表して摩利支天から名付けられた「摩利支」という品種の茶葉で、静岡でも数軒の茶園でしか栽培されていない希少なお茶です。鮮やかな緑色をしているのは、葉緑素のクロロフィルが多いから。旨み成分も多いので甘く、渋みの少ないお茶です。珠玉の一杯をお楽しみください。「摩利支」のおいしい淹れ方(1 人分)抽出方法によって、茶葉の味わいは驚くほど変わります。おいしく味わうための淹れ方を紹介させていただきます。至福の一杯をお召し上がりください。【用意する道具】小ぶりの急須(なければ通常のものでも可能)、湯冷まし、小ぶりの湯呑、キッチンスケール、計量カップ、タイマー、料理用温度計、ティースプーン1 茶器を温めます。急須と湯呑に沸騰したお湯を入れ、約1分経ったら湯を捨てます。2 湯冷ましに、沸騰したお湯を50cc入れ、45℃になるまで湯を冷まします。3 茶葉5gをキッチンスケールで計り、急須に入れます。4 湯冷ましの温度が45℃になったら、急須に入れます。5 急須の蓋をして、約90秒間待ちます。6 時間が参りましたら急須のお茶を湯呑に入れて、最後の一滴まで絞り出します。二煎目以降をおいしく召し上がるための大事なポイントです。二煎目以降は、お湯の温度を一煎目より少し高めにして、浸出時間をお早めにしてお召し上がりください。お好みにもよりますが、大体三煎目までお楽しみになれます。三煎目は二煎目よりさらに温度を上げ、お早目に抽出してお召し上がりください。また、残った茶殻はお浸しなどにして食べることもおすすめです。「日本の極み」TOPへ
54,000円(税込)
金額で絞り込む
SCENE
贈るシーンから探す
RECIPIENT
贈る相手から探す