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フラッパートはシチリア州で古くから育てられているぶどう品種のひとつで、フルーティな香りと控えめなタンニンが魅力的なワインをつくるぶどうとして知られています。このアカストは手摘みしたぶどうをステンレスタンクで約6ヵ月熟成、その後さらに瓶内で1ヵ月熟成して造られています。ベリー系のフレッシュでフルーティな香りを感じられ、ソフトでバランスのいい味わいをお楽しみいただけます。
3,850円(税込)
オリを自然に沈め、上澄みだけを採るシュール・リー製法の辛口ワインです。和製の柑橘やほのかな塩気を感じさせる味わいは、蛤や鮎、山菜料理など苦みと旨みのある食材と良く合います。
3,390円(税込)
十勝ワインを代表する赤ワインです。「清見」が持つ果実香と熟成香のバランスが良いのが特徴です。豊かな酸味と軽快な味わいをお楽しみください。
3,335円(税込)
ザ・プレミアム・モルツと香るエールのセットと、山形県産豚肉のおいしさそのままに、味と風味にこだわったおつまみを一緒にお届けします。
3,300円(税込)
アサヒビールの旗鑑ブランドであるスーパードライと、飲料ギフトの定番商品であり高品質が特徴のウェルチブランドとの組み合わせ。家族で楽しめるギフトセットです。
3,300円(税込)
透明感のあるレモンイエローの色調で、柑橘系のさわやかな香りが特徴の白ワインです。バランスの良い酸味と奥尻特有の塩味をご堪能ください。
3,300円(税込)
直輸入のドイツビール。フルーティな味わいで、甘みが感じられるバイエルン STOLZ(ピルツ)をはじめ、3種のビールの飲みくらべをお楽しみください。「日本の極み」TOPへ
3,300円(税込)
ブルーベリーやブラックチェリーのような果実香が広がり、やや酸味のある口当たりが全体を引き締めます。ツヴァイゲルトの特徴であるコショウのようなスパイシーなニュアンスと果実味と渋みのやわらかさが調和したミディアムボディの赤ワインです。
3,212円(税込)
山ブドウ譲りの草木系の果実香と力強い酸味、野趣あふれる味わいの豊かな個性を持った赤ワインです。ジビエやジンギスカン等の北海道ならではの肉料理、山幸の持つスパイシィな香りとマッチするエスニック料理との調和をお楽しみください。
3,170円(税込)
北海道余市町の木村農園で栽培されたケルナーで作られたフレッシュで辛口な白ワインです。青リンゴや洋ナシのようなフルーティな香りで、北海道らしいさわやかな味わいがお楽しみいただけます。
3,124円(税込)
世界的にも人気の高い白ワイン用品種から生まれた、やや辛口の一本。ライチや白桃のような甘い果実香に加え、柑橘を思わせるさわやかな香りと、清々しい酸味が広がり、料理を一層引き立てます。スパイシィな料理との相性は抜群です。
2,992円(税込)
〈ワイングート・ヒルツ〉は、1889年創業のワイナリー。現在4世代目当主クラウス・ヒルツがぶどうの栽培から、ワインの生産まで一貫して携わっています。原料となるぶどうは全て自社畑にて栽培を行い、収穫、醸造も自社のカーヴで行います。ドイツの厳しいワインの法律に則り、伝統と経験を生かした、高品質のワインを造り続けています。この赤ワインは、さくらんぼや木苺などの芳香を感じられます。絹のようなやわらかい口当たりが特徴です。
2,750円(税込)
2,640円(税込)
鮮やかな色合いを持ち、ダークベリーやカシスの香り豊かな果実味がある赤ワインです。なめらかさのある果実味、溶け込んだタンニン分の調和に緻密さを感じられ、余韻も長く楽しめます。
2,620円(税込)
若々しくフルーティな香りとさわやかでキレのある酸味が特徴の白ワインです。ほのかな甘みでワイン初心者の方でも飲みやすい仕上がりとなっています。
2,400円(税込)
質の高いぶどうと確かな醸造技術により、国内でも高い評価を受け、ワインコンテストで好成績を残しているワイナリー。この白ワインは、甘さと酸味のバランスが良く、やさしい甘さとマイルドな口あたりが特徴です。
2,200円(税込)
フランス・ボルドーの〈シャトー オー・グルロ〉。アグリキュルチュール レゾネ農法でぶどうを栽培しています。一般的に知られているタンニンの強めなボルドーワインに比べ、ボルドーらしい味わいも残しつつ、全体的に飲みごしも良く、数年の熟成期間で飲める親しみやすいワインを多く造っています。このワインはルビー色のローブを持ち、ベリーのような香りと、かすかにバニラやスパイスのような香りを感じられます。口当たりはなめらかで、アロマティックな余韻を長く楽しめます。
2,200円(税込)
ローブ(色合い)は濃縮感のある濃いルビー色。豊かなベリーの果実味とフレッシュな酸味、かすかにナッツの風味のバランスが心地よい、カジュアルに楽しめる軽やかな赤ワインです。フランスの著名ワインガイド『ギッド・アシェット 2022年版』で1星(非常に良質なワイン)の評価も得ています。
1,650円(税込)
ここ数年、和製クラフトビールの人気が高まっているが、それに続いて昨今、じわじわと注目を集めているのが和製クラフトジンだ。平成26年に日本で初のジン専門蒸留所が京都に設立され、以来、大手メーカーや老舗酒蔵が続々とジンへの参入を表明し、さまざまな和製クラフトジンが登場している。その特徴は、ベースに焼酎や泡盛を使用したり、風味付けに地元産の山椒や柚子といった日本のスパイスや、玉露、煎茶、桜や檜などのボタニカルを使用している点。どれもジンが造られた土地の風土が感じられ、繊細でありながら華やかな味わいで、和食とも相性がいいと評判が高い。今回は佐賀県・鹿島にある「光武酒造場」の1本。ボタニカルをエレメントごとに分けて浸漬させ、蒸留後にブレンドして仕上げているため、独創的なフレーバーと複雑な味わいを楽しめる。赤鳥居プレミアム【佐賀県】『赤鳥居オリジナル』に用いた5種類のボタニカルに加えて、山椒や山葵、海苔など11種類を使用。奥深く神秘的な味わい。
4,840円(税込)
わが国にウイスキーが初めてもたらされたのは、嘉永6年(1853)、ペリー来航の際といわれている。時の将軍・徳川家定への贈り物として、樽で献上されたという記録も残る。しかし、その後しばらくの間、ウイスキーは日本では親しまれているとはいえない状況が続いた。洋酒自体がまだ高価で、一般の人々の間に浸透しなかったからだ。大正時代には、国内で本格的なウイスキー造りがスタート。とはいえウイスキーが日本に広く浸透したのは、第二次世界大戦後のことである。敗戦直後、日本の国産ウイスキーが進駐軍の将校から人気を得て、品不足を起こすほどになったのがきっかけだったという。当時、日本酒の蔵元の中には米不足で日本酒を造れず、ウイスキー造りを始めた酒蔵もあり、また、それら酒蔵のウイスキーは、酒瓶を新たに作る余裕がないため、日本酒用に保持していた一升瓶に詰めて販売したという。やがて経済発展と生活スタイルの変化もあって、洋酒への関心は一気に上昇。ウイスキーは日本人に親しまれていった。仕込み水は鈴鹿山脈のやわらかな伏流水。モルト使用率高めで、グレーンスピリッツを使用することでバランスの良い味わいに仕上げている。
2,750円(税込)