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1811年に長崎県諫早市で創業した「杉谷本舗」は、「真心」のこもったお菓子を作り続けています。はちみつの優しい甘みを活かして、しっとりと焼き上げたカステラ。底にしかれたザラメとの組み合わせをご堪能ください。表面に無病息災を願うひょうたんが描かれたカステラは、お世話になった方への贈り物にぴったりです。
2,160円(税込)
異国文化がいち早く渡来した長崎県平戸の地で、400年以上も愛され続ける銘菓、1502年創業の老舗<蔦屋>の名物「カスドース」。カステラの原点とも言われるこのお菓子、蔦屋では、焼き色のついたカステラの端をそぎ、ほどよい大きさにして卵黄にくぐらせたのち、沸騰した糖蜜に入れて作っています。まわりはお砂糖でざらりとコーティング。ほどよい噛み応えとしっとり感とともに、良質な卵の香りがふんわりと口中に広がります。数百年の時を超えて、蔦屋が実直に守り続ける伝統の味は、贈答用にもおすすめです。じゅわっとしっとり感のある、カステラ版フレンチトーストのような至福の味わいをお楽しみください。長崎県平戸の地で文亀2年(1502年)年に創業した<蔦屋>は、江戸時代より平戸藩主・松浦家の御用菓子を務めてきた歴史ある御菓子司です。約150年前に松浦家が編纂した『百菓乃図』には、蔦屋の名物であるカスドースとともに、当代・蔦屋善作の名が記されています。私がおすすめします世界に唯一開かれていた長崎の歴史を象徴するような、ポルトガルから伝わった南蛮菓子。贈る時にはこのお菓子が伝わった歴史も添えて、長崎県の地域ブランドとしておススメしたい商品です。見た目は砂糖漬けで甘そうに見えますが、実際に食べてみるとフレンチトーストに近い素朴な味わい。外側の食感と中のふんわりとした柔らかさのバランスがとても好きです。シンプルながら高級感のあるしっかりとしたパッケージも好感度高く、大切な方への贈り物にも好適だと思います。「カステラ」ではなく「カスドース」、長崎の定番土産に飽きた人に、変わり種の手土産としてもぜひおすすめです。紹介者 JAL客室乗務員 島田恵美長崎県長崎市で22年間過ごしました。学生時代に洋菓子店でのアルバイトを経験し、“シュガーロード”といった言葉が生まれた長崎の砂糖文化に触れました。趣味は美味しいものを食べること、動画配信サービスを見て楽しむことです。おうち時間が増えた最近では長崎にいる家族から長崎県産のお菓子やお漬物を送ってもらい、配信映画を見ながらその味を懐かしみ、楽しんでいます。また、最近はお料理にも力を入れ、これまで日本や世界各地でいただいたおいしい味の再現にチャレンジしています!> ふるさとの大切にしたい逸品
3,888円(税込)
〈杉谷本舗〉の人気商品、定番のカステラです。しっとりと焼きあげられた生地に蜂蜜のやさしい甘さが広がります。
1,944円(税込)
蜂蜜に並ぶ定番の味。チョコレートの風味を生かし甘さを抑えたやわらかな口当たりのカステラです。
1,944円(税込)
原料を吟味し、独自の技術で焼きあげたカステラ。蜂蜜、抹茶、チョコレートの3 つの味が食べやすい大きさにカットされています。
4,212円(税込)
銘菓の錦屋は、創業寛政2年(1790年)米沢藩主・上杉鷹山公より許しを得て開業したと伝えられている老舗菓子店。選び抜いた北海道産小豆と大手亡(おおてぼう)を使用したこだわりの皮むき餡に、まろやかなの塩を加えました。カネス製茶の抹茶を使用した水羊羹、通常のものより粒を増量した小倉水羊羹、黒糖を30%使用した水羊羹、それぞれの味わいをお楽しみください。「日本の極み」TOPへ#水ようかん特集
3,240円(税込)
ふっくら、ふくふく。パッケージを開けると、色つや鮮やかな青えんどう豆が顔を出します。山形県では知らない人がいないふうき豆。明治時代に誕生したと言われる郷土菓子です。 製造を手がける十一屋は、1804(文化元)年に創業した山形市の老舗菓子店。すべての和菓子を工場で一貫生産し、丁寧な手仕事を守り続けています。ふうき豆はまず、青えんどう豆を湯通しして一粒一粒薄皮を取るところから、下準備が始まります。材料は青えんどう豆と砂糖、塩のみ。煮上がった豆にゆっくりゆっくりシロップ状にしたお砂糖を加え、ムラなく甘さが浸透するように、また豆が煮崩れしないように火加減を職人が注意をはらって微調整し、ふっくらほっこりほどよい甘さに炊き上げます。最後に塩で味を調え、できあがり。 リンベルからお届けするふうき豆は、保存料、着色料、香料を一切使わないオリジナル。素材のおいしさそのものを存分に楽しんでいただけます。 漢字を当てると「富貴豆」。その豊かな風味を、「十点満点の商品とサービスに、プラスワンの真心を加える」という意味を店名に込めた「十一屋」の思いとともに、味わってみてください。 【おすすめの召し上がり方 】50グラムずつに小分けした食べ切りパックでお届けします。スプーンも入っているので、いつでもどこでも手軽に召し上がっていただけます。日本茶はもちろんのこと、コーヒーとの相性も抜群。ヨーグルトやアイスクリームのトッピングにすると、また違ったおいしさが楽しめます。「日本の極み」TOPへ
4,320円(税込)
創業以来約670年、〈塩瀬総本家〉は日本人とお菓子のふれあいを見つめてまいりました。江戸開府とともに、京都より江戸に移り、明治初年には宮内省御用の栄を賜りました。伝統に裏打ちされた味を、熟練の技と心で今に伝えます。栗を模した栗あん入り焼菓子「山みやげ」、金柑がころんと入った「葛きり」、甘さ上品な「栗ぜんざい」の詰合せ。
2,700円(税込)
創業以来約670年、〈塩瀬総本家〉は日本人とお菓子のふれあいを見つめてまいりました。伝統に裏打ちされた〈塩瀬総本家〉の味を、熟練の技と心で今に伝えます。香ばしい最中に、風味豊かな餡いつでも出来たてのおいしさを
3,780円(税込)
選りすぐった大粒の栗を伝統の技でていねいに蜜漬け。上品な甘さの砂糖と渋皮栗の食感とが口の中で溶け合います。
3,510円(税込)
風光明媚な長良川の四季を映しだすような、美しく上品な岐阜・長良川の伝統の和菓子「ながらういろ」。もちっと歯ごたえのある独特の食感と、城下で育まれたお菓子らしい上品な味わいを人気の6種類でご賞味ください。溯ること室町時代、中国から日本に帰化した元の国の「礼部員外郎職(れいぶいんがいろう)」という役職にあった官僚、陳氏の名が由来とされている「ういろう」。陳がその役職名の一部を取って陳外郎と名のり、後に唐の読み方で外郎を「ういろう」と呼んだのが語源で、外郎家がこのお菓子を日本に伝え、全国に広まったという説もありますが、歌舞伎で有名な「外郎売」では薬の名前とされていて、後に黒砂糖を使って作ったこのお菓子が、その薬のような褐色だったからという説もあります。今回ご紹介するのは、長良川の鵜飼のおみやげとしても有名な銘菓「ながらういろ」です。米粉と砂糖を主原料につくられるういろは、手に取るとずっしりとした重さがあり、もちっとしながらも歯ごたえを感じる独特の食感。あっさりとした甘みで食べ飽きないおいしさです。定番の「しろ」「さくら」「抹茶」「あずき」の4種類は人気の「ひとくちういろ」で。栗を贅沢に使った自信作「栗むし」と、沖縄県産黒砂糖を使ったコク深い味わいの「黒糖」は棹菓子での詰め合わせです。長良川の四季を思わせるような美しい彩りと上品な風味が、日本茶のお供にはもちろんコーヒーや紅茶ともおいしくいただけます。私がおすすめします甘すぎず素朴な味わいで、昔から大好きな懐かしいお菓子です。特に「ひとくちういろ」は、いろんな味が食べきりサイズで楽しめて、彩りもきれいなのでおみやげにもぴったり。「栗むしういろ」はこしあんベースで上品な味わいです。ういろうは名古屋をはじめ全国各地で作られていますが岐阜の「長良ういろ」も、もちもちでおいしいですよ。ぜひ召しあがってみてください。紹介者 JAL客室乗務員 山上結衣愛知県の北西部、名古屋市と岐阜市の中間にある尾張地方一宮市出身です。美味しいものを食べることが大好きで、おうち時間が増えた今は、簡単に美味しく作れるレシピを探して料理しています。ソムリエ資格を取得したので、勉強のために国内や海外のさまざまなワイナリーを訪れてみたいなと思っています。> ふるさとの大切にしたい逸品
2,700円(税込)
34017
日本を代表する和菓子である<とらや>の羊羹は、良質な小豆、砂糖、寒天へのこだわりから生まれる上品な味わいで、多くの人々から愛され続けています。江戸時代から<とらや>の御用記録に残る竹包みの羊羹4種を詰め合せました。
12,636円(税込)
北海道の玄関口、新函館北斗駅〈ほっくる〉内にある人気のたい焼専門店の、やわらかくてモチモチのたい焼き4種。定番商品のつぶあんやカスタードに加え、いか墨入りの真っ黒い皮で包んだキーマカレー、女性に大人気の明太子モッツァレラと、見た目も味わいも楽しめます。
3,500円(税込)
さらっと口どけのよい水栗羊羹、自社工場で仕込んだ栗あんと栗粒を合わせた栗鹿ノ子、栗あんだけを使った栗羊羹、栗羊羹に栗粒を加えた栗鹿ノ子羊羹、なめらかな食感で、香ばしい風味の楽雁の詰め合わせです。
5,400円(税込)
さらっと口どけのよい水栗羊羹、自社工場で仕込んだ栗あんと栗粒を合わせた栗鹿ノ子、なめらかな食感で、香ばしい風味の楽雁の詰め合わせです。
4,320円(税込)
愛媛県今治市の綱敷天満神社の境内にある梅林から望む内海の美しい昼の凪をイメージに名付けられたブランド名〈ひる凪〉。華やかな見た目に加えて地元に根ざした和菓子を作っています。愛媛県宇和島産きぬ青のりが香る、新食感のどら焼きは生地のもっちり感と北海道産小豆餡にアクセントの宇和島蒋渕の藻塩が効いています。
2,095円(税込)
愛媛県今治市の綱敷天満神社の境内にある梅林から望む内海の美しい昼の凪をイメージに名付けられたブランド名〈ひる凪〉。華やかな見た目に加えて地元に根ざした和菓子を作っています。「みか月」は愛媛県産みかんの皮のピールをバタークリームと小倉餡と一緒に挟んだどら焼きです。みかんピールの苦みと柑橘のほんのりと香る大人の味をお楽しみください。
1,793円(税込)
愛媛県今治市の綱敷天満神社の境内にある梅林から望む内海の美しい昼の凪をイメージに名付けられたブランド名〈ひる凪〉。華やかな見た目に加えて地元に根ざした和菓子を作っています。求肥餅の中に入った梅の酸味とミルク餡の甘みが調和した見た目にも美しい一品です。
1,880円(税込)
愛媛県今治市の綱敷天満神社の境内にある梅林から望む内海の美しい昼の凪をイメージに名付けられたブランド名〈ひる凪〉。華やかな見た目に加えて地元に根ざした和菓子を作っています。愛媛県西条市で作られている「石鎚黒茶」という発酵茶を使用した錦玉の中に黒糖の羊羹を入れた美しい一品です。発酵茶のほのかな酸味と中の羊羹の甘みのハーモニーをお楽しみください。
1,793円(税込)
愛媛県今治市の綱敷天満神社の境内にある梅林から望む内海の美しい昼の凪をイメージに名付けられたブランド名〈ひる凪〉。華やかな見た目に加えて地元に根ざした和菓子を作っています。独特な青をした空色や海、砂浜の色を表現したくず羊羹です。くち当たりの良いもちもち食感とほんのり香る梅シロップの酸味をご堪能ください。
3,780円(税込)
栗の郷として知られる長野県小布施町。江戸時代にはすでに「献上栗」として幕府に納めるほどの栗の産地でした。小布施堂はこの地で、栗そのものや栗あんを原料にしたお菓子の製造販売をしております。栗と砂糖だけで練りあげた風味豊かな栗あんを使い仕上げた、伝統の栗鹿ノ子や栗羊羹などの和菓子から、栗あんをたっぷり使った洋菓子まで、和洋にこだわらず栗あんの風味を活かした栗菓子をご提供しております。さらっと口どけのよい水栗羊羹、自社工場で仕込んだ栗あんと栗粒を合わせた栗鹿ノ子、なめらかな食感で、香ばしい風味の楽雁の詰め合わせです。
3,240円(税込)
長野県小布施町で栗の栽培が始まったのは室町時代。〈小布施堂〉は小布施に古くから伝わる栗の文化を受け継ぎ、伝えています。栗ならではの香りと甘みを生かした商品づくりには、その土地の歴史と文化がつまっています。さらっと口どけのよい水栗羊羹、自社工場で仕込んだ栗あんと栗粒を合わせた栗鹿ノ子、なめらかな食感で、香ばしい風味の楽雁の詰め合わせです。
4,320円(税込)
長野県小布施町で栗の栽培が始まったのは室町時代。〈小布施堂〉は小布施に古くから伝わる栗の文化を受け継ぎ、伝えています。栗ならではの香りと甘みを生かした商品づくりには、その土地の歴史と文化がつまっています。さらっと口どけのよい水栗羊羹、自社工場で仕込んだ栗あんと栗粒を合わせた栗鹿ノ子、栗あんだけを使った栗羊羹、栗羊羹に栗粒を加えた栗鹿ノ子羊羹、なめらかな食感で、香ばしい風味の楽雁の詰め合わせです。
5,400円(税込)
長野県小布施町で栗の栽培が始まったのは室町時代。〈小布施堂〉は小布施に古くから伝わる栗の文化を受け継ぎ、伝えています。栗ならではの香りと甘みを生かした商品づくりには、その土地の歴史と文化がつまっています。自社工場で仕込んだ栗あんと栗粒を合わせた栗鹿ノ子、なめらかな食感で、香ばしい風味の楽雁、さらっと口どけのよい水栗羊羹の詰め合わせです。
8,640円(税込)
長野県小布施町で栗の栽培が始まったのは室町時代。〈小布施堂〉は小布施に古くから伝わる栗の文化を受け継ぎ、伝えています。栗ならではの香りと甘みを生かした商品づくりには、その土地の歴史と文化がつまっています。自社工場で仕込んだ栗あんと栗粒を合わせた栗鹿ノ子、さらっとした口どけの良い水栗羊羹、栗あんだけを使った栗羊羹の詰め合わせ、なめらかな食感で、香ばしい香りの楽雁、栗羊羹に栗粒を加えた栗鹿ノ子羊羹。小布施堂の定番商品を存分にお楽しみいただける詰め合わせです。
10,800円(税込)