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香典返しにコーヒーの贈り物を。おすすめ商品の選び方やマナーについて

香典返しにコーヒーの贈り物を。おすすめ商品の選び方やマナーについて

香典返しにコーヒーの贈り物を。

香典返し・法要返しの定番と言えば、お茶や紅茶を想像する方が多いと思いますが、「コーヒー」を贈るのもありなのでしょうか?

お茶よりコーヒーの方が飲む機会が多そう、と思っていても、そもそも香典返しとしてコーヒーは相応しいのか、どんなコーヒーを選ぶべきか、悩まれることもあるでしょう。

ここでは、香典返しの基本的なマナーを振り返りながら、香典返しにコーヒーを選ぶ際のポイントを解説します。

また、実際どんな商品を贈ったら良いのか悩まれている方へ、カタログギフトの老舗リンベルが厳選した香典返しに最適なコーヒーもご紹介しますので、是非参考にしてください。

香典返しにコーヒーはありなのか?マナーについて

香典返しとして「コーヒー」を贈ることに問題はありませんので、ご安心ください。

そもそも香典返しとは不祝儀に対するお返しのことで、あとに残らない「消えもの」が好まれます。※「消えもの」には不幸を繰り返さないようにという意味合いがあります。

特に、飲んだらなくなる飲料系は香典返しの定番です。
「コーヒー」もそのひとつですので、香典返しとして相応しい、ということになります。

ただし、香典返しを贈る際のマナーは、緑茶や紅茶などと同じように守らなければなりませんので、要チェックです。

時期について

香典返しは、弔事が滞りなく終えた報告の意味合いも持ちますので、本来であれば、「忌が明けた」後に贈ることが一般的です。宗教・宗派により時期は異なりますが、おおよそ亡くなられた日から30日~50日後に「忌明け」となります。

予算について

香典返しは、香典で頂いた金額の「半返し」が相場の目安となります。
一家の主が亡くなった場合や、幼い子どもが遺族となった場合は、香典の3分の1程度でよいとされています。

香典の額は人によって異なるため、3種類程度の価格帯を用意しておくとよいでしょう。いただいた額に見合わない香典返しにならないよう、葬儀や法要の際に誰からいくらいただいたかを控えておくことが大切です。

掛紙について

最後に、悩まれる方が多い「掛け紙」についてです。
手渡しの場合は包装紙の上から掛け紙をつける「外掛け(外のし)」が、郵送の場合は掛け紙をつけてから包装紙で包む「内掛け(内のし)」が適しているということを押さえておきましょう。

表書きは、仏式の場合、「志」または「満中陰志」とし、下に家名を書きます。
「志」には気持ちという意味があり、「気持ちばかりのお返し」という意思を表しています。主に西日本で使われる「満中陰志」は、「四十九日の忌明けに贈る遺族からの感謝の気持ち」というような意味を表します。

名前は、水引を挟んで「志」の真下にくるように記します。
喪家の姓のみ、あるいは喪家の姓に「家」を付けて書くことが一般的ですが、場合によっては、喪家の姓ではなく、喪主のフルネームを記載することもあります。

一般的な香典返しの表書き

また、香典返しの掛け紙の墨の色とお礼状や挨拶状の文字の色は、香典返しを贈る時期によって変える必要があります。
四十九日を迎える前に贈る場合は、薄墨(薄い黒)、忌明けの報告も兼ねることになる四十九日を過ぎた後の香典返しでは濃墨(濃い黒)で表書きを印刷する場合のインクの色はグレーではなく黒を用いるようにしましょう。

香典返しにコーヒーを贈るメリットは?

前述した通り、「コーヒー」は飲んでなくなる消えものなので、香典返しの品物として好まれます。ここでは、香典返しとして「コーヒー」を贈る際の現実的なメリットを解説していきます。

日持ちする

ケーキや羊羹などの生菓子は、食べてなくなる「消えもの」ではありますが、賞味期限が短く、贈り先さまがいつ食べるか分からないので、香典返しの品物としてはあまり相応しいとは言えないでしょう。その点、コーヒー・緑茶・紅茶などの飲料の賞味期限は、未開封の状態であれば半年以上先のものが多く、日持ちするので、香典返しとして適していると言えるでしょう。
贈り先さまも急いで消費する必要がないので、喜ばれる品物と言えるでしょう。

分けることができる

会社から連名でお香典を頂いている場合などは、小分けできる、みんなで分けられる品物が相応しいので、コーヒーなどの飲料を選ぶ方も多いです。

お茶が苦手な人にも贈ることができる

好みにもよりますが、毎朝コーヒーを飲む習慣のある方や、お仕事の休憩時間にはコーヒーを飲む方など、「お茶」よりも「コーヒー」を好む方には喜ばれる贈り物と言えるでしょう。

香典返しにおすすめのコーヒーは

香典返しは、ギフト専門店や百貨店、葬儀社を通して手配することが多いです。
大抵カタログやインターネットでの注文となりますが、種類も豊富でどれを選べば良いか悩むと思います。ここでは、価格帯別のおすすめランキングをご紹介しますので、是非「コーヒー」選びの参考にしてください。

【3,000円未満】でおすすめのコーヒー

【3,000円以上】でおすすめのコーヒー

コーヒーとセットでお菓子をつける事もおすすめ

コーヒーのお供にちょっとしたお菓子もセットでお贈りすると贈り先さまにも喜ばれるでしょう。

香典返し選びに悩んだらカタログギフトの選択肢も

コーヒー以外の品物もご検討中の方には、カタログギフトもおすすめです。

カタログギフトは、受け取る人が好みに合わせて商品を選べる「選択の自由」と、3,000 円台から数万円まで細かく設定された「豊富な価格帯」を同時にかなえる、扱いやすいギフト形態です。

リンベルでは幅広い価格帯と豊富なカテゴリのカタログギフトを取り揃えておりますので、贈り先さまとの関係性やご予算に合わせたカタログギフトをお選びいただけます。

  1. リンベル カタログギフト こちょう(胡蝶)コース(香典返し・法要引出物用)
    カタログギフト
    こちょう(胡蝶)コース
    3,190円(税込)
  2. ののみや(野宮)&アイリスコース
    カタログギフト
    ののみや(野宮)&
    アイリスコース
    5,500円(税込)
  3. リンベル カタログギフト ネプチューン&トリトンコース(香典返し・法要引出物用)
    カタログギフト
    ネプチューン&トリトンコース(香典返し・法要引出物用)
    17,600円(税込)

カタログギフトの詳細はこちらから>

まとめ

香典返し・法要返しにコーヒーを選ぶ際の参考になりましたでしょうか。コーヒーは日持ちがし、好みも分かれにくく、日常的に楽しんでいただける消えものです。

リンベルでは価格帯・ブランドの異なるコーヒーギフトをご用意しています。より詳しいマナーは香典返しの特設ページもご覧ください。

贈り先さまのご住所がわからない場合は、リンベルが無料で提供する「あとらくギフト」をご活用ください。SNSなどのメッセージ機能でURLを送るだけでギフトを贈れるため、香典返しもスマートにお届けできます。