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格調高い上生菓子はもちろん、洋風を取り入れた斬新なものまで、京菓子の伝統を守り、さらに京菓子を進化させてきた〈京菓子司 井津美屋本店〉より、大人気のあんわらび詰合せをお届け。第26回全国菓子大博覧会金賞を受賞した同商品は、なめらかなこし餡をわらび餅で丸くつつみ、きなこをふんわりと塗した一品。ぷりぷりと柔らかい良質なわらび餅と、しっとりなめらかなこし餡が口どけよく混ざり合います。
3,807円(税込)
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主に奈良県産の食材を用いて、オリジナリティあふれる和菓子を作っている「奈良祥樂」。菓子を通して、奈良にまつわる歴史や文化を国内外に発信している。国産米を使用したあられに、エキストラバージンオリーブオイルを纏(まと)わせたバラエティに富んだ4種をアソートでお届けします。
3,240円(税込)
埼玉県の中央に位置する東松山市は、武州松山城の城下町として栄え、今でも古い町並みが残る歴史ある街。<富久屋>は、古き良き香りを残すこの地に、明治45年(1912年)から店を営む老舗和菓子店。創業以来100余年、“懐かしくも、新しい和菓子作り”を信条に、風情溢れる多くの菓子を生み出しています。そんな同店で人気の銘菓がこちらの「栗きん豆腐」。厳選した和栗を使い、濃厚でなめらかに仕上げた栗きんとんを、北海道産の有機栽培あずきで作った葛羊羹で包んであります。葛羊羹の豆腐のように瑞々しいぷるんとした食感から、「栗きん豆腐」と命名されました。ひと口いただくと、葛羊羹と栗きんとんのなめらかな食感とやさしい甘さが、口の中で滋味豊かに溶けていきます。さわやかで上品な味わいは、お茶だけでなく紅茶やコーヒーともよく合い、ティータイムのお供や、食後のデザートとしてもおすすめ。和紙と本物の栗の葉をアレンジした上品な個別包装で、友人宅へのおもたせや、取引先への手土産やとして、また、お世話になった方へのギフトとしても最適なお品です。私がおすすめします濃厚でなめらかな栗きんとんを、あずきの葛羹で包んでおり、非常に上品な美味しさ。和菓子としての佇まいも美しく、贈答品には持ってこいの逸品です。お茶請けとしても最適ですし、食事の締めくくりのデザートとしても、味・分量ともにちょうどよい感じだと思われます。包装もたいへん気品があり、お世話になった方への手土産に最適です。自信を持っておすすめできる一品です。紹介者 JAL客室乗務員 原 沙織埼玉県越谷市で生まれ、高校卒業まで埼玉県で過ごしました。帰省し、慣れ親しんだ地元を学生時代からの友人たちと共に歩くたび、以前は気付くことのできなかった、新たな埼玉県の魅力を発見する楽しさを感じています。和食に興味があり、食文化や歴史を含めた和食の勉強をはじめました。近頃は勉強も兼ねて、できる限り旬の食材を手に取って料理するように心がけています。> ふるさとの大切にしたい逸品
3,450円(税込)
大阪・堺の町は古くから南蛮貿易が盛んで、けしの実は室町時代にインドから伝わり、堺近郊で盛んに栽培さていました。安土桃山時代になると、千利休が広めた茶の湯の習慣が堺に多くの和菓子を生み出し、そのひとつが、けしの香味を生かして考案された「けし餅」です。ここ堺市に店を構える<小島屋>の創業は延宝年間(1673~1681年)。以来三百数十年。「けし餅」一筋に家伝の製法を守り作り続け今日に至ります。「けし餅」は小豆のこし餡を餅皮で包み、表面にはけしの実が隙間なくぎっしりとまぶしてあります。素朴で懐かしい味わいのこし餡と餅皮はともに、とっても柔らかく、口当たりもまろやか。けしの実のコーティングがあることで、手にくっつかずに持つことができるほどの柔らかさです。餡と餅皮の舌触りの滑らかさと、けしの実のプチプチが、口の中で一緒になって、独特の食感が楽しめます。「けし餅」のおいしい食べ頃は、お餅の柔らかい製造後2日~3日。日持ちは4日程度になります。冷蔵庫に入れずに常温で保存し、もし固くなったらオーブントースターで2、3分焼くと、けしの実が香ばしくなり、皮も柔らかくなって風味良くいただけます。関西の方ならきっとどこかで一度は食べたことのある懐かしいお味。大阪・堺に300年以上伝わる名物「けし餅」。初めて味わう方もこの機会にぜひ味わってみてください。桐箱に納められた、品格あるパッケージで、贈答品としても、お茶菓子として手土産やおもたせにもおすすめです。私がおすすめします大阪・堺名物といえばこちらの「けし餅」。落ち着いた上品な仕立ての包装を解くと、桐箱の香りが立ち昇り、ひとつ口に入れた途端、けしの香ばしさと、桐箱の木のほのかな香りが口いっぱいに広がります。そのあと、上品な舌触りのこし餡の甘味が押し寄せてきて、幸せなひと時を味わうことができます。日本茶はもちろんのこと、お抹茶との相性は抜群。歴史を感じる上品な包装なので、大切なお客様などへの贈答品としてもおすすめできます。紹介者 JAL客室乗務員 園田 優希大阪府出身で、就職するまで家族と住んでおりました。今は関東在住ですが、関西愛が強いので、今でも2ヶ月に1度は帰省しています。帰ると必ず行く場所は北区にある天神橋筋商店街です!全長2.6キロもある日本で一番長い商店街には、生活の全てを賄える600もの店舗が連なり、大阪の活気と地元感を存分に楽しめる場所です。食べることが大好きな私にとって、“やっぱ好っきやねん大阪”と思える場所です。> ふるさとの大切にしたい逸品
3,596円(税込)
山芋を原料にした独自の皮で十勝産小豆を包んだ薯蕷饅頭と、栗まんじゅうを詰め合わせました。
3,240円(税込)
「水の集まるところ」に由来する山形県長井市。朝日山系でろ過された長井の水は、国内では珍しい硬度18mgの超軟水です。その長井の水をゼリー状に仕上げた「水もち」をお届けします。長井市伝統野菜である青大豆「馬のかみしめ」で作ったきなこと黒蜜をかけて、もちもちとした食感をお楽しみください。
3,780円(税込)
約660年前、8代将軍足利義政より「日本第一番本饅頭所林氏塩瀬」の看板を拝領されたという輝かしい歴史を持つ〈塩瀬総本家〉。大和芋を原料にした秘伝の皮で十勝産小豆を包んだ看板商品「志ほせ饅頭」をはじめ、由緒ある銘菓を詰合せにしました。
3,240円(税込)
甘めのしょうゆたれに漬け込み、低温でじっくり乾燥させたしみかりせんや、まろやかなたまり醤油ときざみ海苔の香り豊かなさがえ焼など、人気のおせんべいを詰め合わせました。「日本の極み」TOPへ
3,780円(税込)
銘菓の錦屋は、創業寛政2年(1790年)米沢藩主・上杉鷹山公より許しを得て開業したと伝えられている老舗菓子店。選び抜いた北海道産小豆と大手亡(おおてぼう)を使用したこだわりの皮むき餡に、まろやかなの塩を加えました。カネス製茶の抹茶を使用した水羊羹、通常のものより粒を増量した小倉水羊羹、黒糖を30%使用した水羊羹、それぞれの味わいをお楽しみください。「日本の極み」TOPへ#水ようかん特集
3,240円(税込)
蔵王山麓にある蕎麦の店「木こり」。お店ではそば粉100%の手打ち十割そば、山形の自然が育てた四季折々の山菜の天ぷらが堪能できます。そこで作り継がれてきた「蕎麦まんじゅう」は絶品です。まんじゅうの皮は、そば粉・麦粉・黒糖をアルカリイオン水で練り、極力糖分を押さえながら作っています。4種の餡との相性抜群です。ぜひご賞味ください。「日本の極み」TOPへ
3,240円(税込)
ふっくら、ふくふく。パッケージを開けると、色つや鮮やかな青えんどう豆が顔を出します。山形県では知らない人がいないふうき豆。明治時代に誕生したと言われる郷土菓子です。製造を手がける十一屋は、1804(文化元)年に創業した山形市の老舗菓子店。すべての和菓子を工場で一貫生産し、丁寧な手仕事を守り続けています。ふうき豆はまず、青えんどう豆を湯通しして一粒一粒薄皮を取るところから、下準備が始まります。材料は青えんどう豆と砂糖、塩のみ。煮上がった豆にゆっくりゆっくりシロップ状にしたお砂糖を加え、ムラなく甘さが浸透するように、また豆が煮崩れしないように火加減を職人が注意をはらって微調整し、ふっくらほっこりほどよい甘さに炊き上げます。最後に塩で味を調え、できあがり。リンベルからお届けするふうき豆は、保存料、着色料、香料を一切使わないオリジナル。素材のおいしさそのものを存分に楽しんでいただけます。漢字を当てると「富貴豆」。その豊かな風味を、「十点満点の商品とサービスに、プラスワンの真心を加える」という意味を店名に込めた「十一屋」の思いとともに、味わってみてください。おすすめの召し上がり方50グラムずつに小分けした食べ切りパックでお届けします。スプーンも入っているので、いつでもどこでも手軽に召し上がっていただけます。日本茶はもちろんのこと、コーヒーとの相性も抜群。ヨーグルトやアイスクリームのトッピングにすると、また違ったおいしさが楽しめます。「日本の極み」TOPへ
3,240円(税込)
銘菓の錦屋は、創業寛政2年(1790年)米沢藩主・上杉鷹山公より許しを得て開業したと伝えられている老舗菓子店。選び抜いた北海道産いんげん豆を使用したこだわりの白むき餡に、山形県産さくらんぼ『佐藤錦』の濃縮果汁を贅沢に合わせました。さくらんぼの果実の香りがお口の中に広がります。佐藤錦と羊羹とさくらんぼリキュールのハーモニーが抜群です。「日本の極み」TOPへ
3,240円(税込)