接待に最適!本当に喜んでもらえる高級手土産13選|おすすめのスイーツをご紹介

取引先との接待で重要なのは、贈り先さまに応じて手土産を選び分けること。家族構成はもちろん、移動手段や、手土産をどのように持ち帰るのかなど、贈り先さまの環境や行動パターンをあらかじめ調べた上で手土産を選ぶことで満足度が高まり、品物の価値をより上げることができます。

贈り先さまとの関係性も重要なポイントです。今回が初めての仕事なのか、何度も取引している会社なのか、家族ぐるみでの付き合いがある間柄なのか…。手土産選びの基準は、贈り先さまとの関係により大きく異なります。

また、贈り先さまのことだけでなく、そのご家族への心遣いも忘れないようにしたいものです。ご家族がいらっしゃる場合、手土産を渡すタイミングによりご家族が手土産をそのまま受け取るケースも少なくありません。この場合、手土産の選び方にさらに変化をつける必要があります。単にビジネスシーンに適したものを選ぶのではなく、そのご家族が喜ぶような手土産を準備することができると、今後のお付き合いを円滑に進めていく上での一助にもなるでしょう。

さて、意外に思われるかもしれませんが、手土産に活用しやすいのが「カタログギフト」です。手軽に持ち帰ることができ、贈り先さまのタイミングで好きなものを選ぶことができるため非常に利便性が高いことはもちろん、冷蔵・冷凍食品のように保存が難しい商品も選びやすくなるので、実は手土産にぴったりなのです。

この記事では、ビジネスシーンで欠かせない手土産の選び方のポイントと、おすすめの商品をご紹介していきます。併せて、カタログギフトが手土産に最適な理由についても詳しくご紹介していきます。

手土産を選ぶポイント

贈り先さまのライフスタイルや趣味嗜好がわかっている場合は、それに合わせるのがギフト選びの鉄則です。事前にいくつかの手土産の候補を挙げておき、あらかじめ上司に確認しておくと良いでしょう。食品を手土産に選んでいる場合、実際に購入して上司に試食してもらっておくと、渡すときに気の利いた一言を添えることができますね。

手土産を渡す季節に合うギフトを選ぶのもおすすめです。季節感を感じられる手土産を受け取ると、気配りが行き届いているという印象が残ります。特に、年配の方は「その季節らしさ」を大切にするもの。旬の素材で作られたものなどをプレゼントすると喜ばれるでしょう。

遠方にお住まいの方に渡す場合は、自社周辺の地域のものや、地元の名産品を手土産にしましょう。相手の地域では購入できないものや限定品などもおすすめです。その地域にゆかりのあるものは贈り手からの会話が弾みやすく、和やかな時間を過ごすことができるでしょう。

ほかにも、以下の点をおさえておきましょう。

個包装タイプを選ぶ

贈り先さまの職場に訪問する場合は、社内で手土産をわけることが予想されるため、個包装のギフトを選ぶと良いでしょう。大体の人数がわかっていればその数に合わせつつ、余裕をもたせて若干数多めの詰め合わせのギフトを選ぶと安心です。

反対に、会食やゴルフなどでの接待の場合は、その後自宅に持ち帰ることが予想されるため、贈り先さまの家族構成にあったものを選ぶのがコツです。特別感のあるギフトであることも大切ですが、その後の持ち運びを考慮し、かさばらず手軽に持ち帰ることができるものを選びましょう。

なるべく日持ちするものを選ぶ

手土産にお菓子を持っていく場合、常温保存できるかどうかをチェックしておくことが大切です。なぜなら、生菓子やケーキなどは日持ちがしないため、冷蔵庫のスペースを占有してしまう可能性があるからです。

自宅に持ち帰ることが想定されている場合は、家族で楽しめる詰め合わせなどの手土産を選ぶと良いでしょう。なるべく日持ちがするものを選ぶのもポイントです。

ビジネス手土産として“きちんと感“のあるものを選ぶ

上質なギフトをさらに特別感あふれるものに演出してくれるのは、ラッピングです。大切な取引先への手土産ならば、カジュアルな包装や薄手の紙袋に入れてお渡しするわけにはいきません。ビジネスシーンに相応しい、“きちんと感“が伝わるラッピングのものを選ぶようにしましょう。

しっかりとした作りの箱に、品の良い色味の紙袋。ラッピングに気を配ると、手土産への期待感を高めると同時に、ビジネスにおける信頼感も高めてくれます。

ビジネスシーンで手土産を選ぶときは、普段の贈り物とは違う選び方が求められます。“きちんと感“が伝わりやすいものでありつつ、極度にかしこまることのない、適度なフォーマル感を意識するようにしましょう。

手土産の相場とは?

贈り先さまとの関係にもよりますが、ビジネスシーンでの手土産の相場は3,000~5,000円程度が相応であるといわれています。あまりに高額すぎると気を遣わせてしまいますので、この範囲から大きく逸脱しないように気をつけましょう。

また、手土産そのものの相場をおさえておくだけでなく、その手土産がどのように包装されているか、見た目について気に掛けることも非常に重要です。手土産そのものが良い品物であったとしても、包装が簡素なものでは“きちんと感“は伝わりません。センスの良い包装・外箱・外袋でラッピングされていれば、実際の相場以上の充実感を伝えることができるでしょう。

手土産を渡す上で一番大切なのが「第一印象」です。特に、外袋は最も重要な要素ですから、しっかりとした紙質であること、ラグジュアリー感があるデザインであること、見た瞬間に「すてき!」と思えるものを選ぶようにしましょう。

【ネットで購入可能!】会社や取引先の接待に人気の手土産13選

洋菓子編

高級手土産の定番といえば「洋菓子」です。

小さなおこさまから大人まで、誰もが楽しめる洋菓子の手土産には、素材や製法にこだわった高級志向のギフトがおすすめです。

ブールミッシュ 焼菓子詰合せ

しっとり焼きあがった生地の中においしさを閉じ込めた「トリュフケーキ」「ガトー・オ・マロン」をはじめ、「マドレーヌ」「フィナンシェ」「ヌーヴェルガレット」といった<ブールミッシュ>定番焼菓子を詰め合わせました。

#洋菓子

価格3,240円(税抜価格3,000円)

ゴディバ ラングドシャクッキーアソートA

味わう人すべてを幸せで満たす、芳醇な味わいのクッキー。

#洋菓子

価格3,240円(税抜価格3,000円)

山形の極み 山形県 ESCARGOT レーズンバターサンド 14個入

パティスリー『ESCARGOT』にリンベルがオリジナルで開発を依頼したレーズンサンド。素朴で飽きのこないクッキー生地に、ラムレーズン入りの北海道産発酵バタークリームをサンドしました。プチプチとした食感のレーズンは、保存料を一切使わない、山形県産のデラウェアを使用したもの。水分をほどよく残して乾燥させているため、自然な味と弾力性のある食感が魅力です。午後のティータイムにおすすめです。

#洋菓子

価格4,320円(税抜価格4,000円)

銀座ウエスト リーフパイ

クラシカルな佇まいの店舗が今も盛況な〈銀座ウエスト〉は、昭和22年銀座にレストランとしてオープンしたのが始まり。その後、製菓部門のみを残し、文化人の集うおしゃれな喫茶として有名になり、名作「リーフパイ」をはじめとするクッキーやドライケーキが誕生しました。

#洋菓子

価格3,780円(税抜価格3,500円)

ア・ラ・カンパーニュ 焼菓子詰合せA

香ばしく焼き上げたサブレやバターの風味豊かなマドレーヌなど、自慢の品を詰め合わせました。

#洋菓子

価格3,240円(税抜価格3,000円)

和菓子編

年配の方への手土産や、格式ある会社への手土産には「和菓子」がおすすめです。特に高級和菓子の手土産は、ビジネスギフトならではの“きちんと感“を演出するのに最適の贈り物です。

また、外国の方や、外資系企業への手土産にも喜ばれることでしょう。

とらや 小形羊羹12本入

〈とらや〉の羊羹は、日本を代表する和菓子のひとつ。良質な小豆、砂糖、寒天へのこだわりから生まれる上品な味わいで、多くの人々から愛され続けています。

#和菓子

価格3,780円(税抜価格3,500円)

山形の極み 山形県 錦屋 小倉汐羊羹 10個入り

〈錦屋〉は、山形県東置賜郡川西町にある寛政2年(1790年)創業の老舗菓子店。北海道産小豆を使用したこだわりの餡に純度の高い「白双糖」を加え、長野県諏訪の高級寒天と北海道大納言をふんだんに使用して煉りあげました。

#和菓子

価格4,320円(税抜価格4,000円)

鼓月 プレミアム千寿せんべい

選りすぐりの素材と職人のこだわりによって生み出された「プレミアム千寿せんべい」。食感のアクセントとしてザラメを生地に練り込み、よりリッチな味わいに仕上げました。

#和菓子

価格3,456円(税抜価格3,200円)

お酒編

おしゃれなボトルやパッケージのお酒の手土産も、ビジネスシーンの贈り物としておすすめです。

お酒が好きな方なら、限定生産の日本酒や、コンクールで賞を受賞したワインなど、特別感の高いものをお渡しすると喜ばれるでしょう。また、すでに会食をしたことのある方なら、贈り先さまの好みのお酒を贈ると良いでしょう。

山形の極み 山形県 月山クラフトビール 月山自然水仕込み 5本

「月山クラフトビール」は、日本有数の豪雪地帯、山形県月山山麓で造られています。ふくよかな味が楽しめる赤褐色の「アルト」、爽快な喉ごしで黄金に輝く「ピルスナー」の2種類をご用意しており、どちらも麦芽由来の穀物の甘みや旨みが感じられるプレミアムな味わいです。

#お酒

価格4,400円(税抜価格4,000円)

山形の極み 山形県 月山クラフトビール 月山自然水仕込み 4本

「月山クラフトビール」は、日本有数の豪雪地帯、山形県月山山麓で造られています。ドイツやチェコ産の麦芽とホップ、そして名峰・月山の湧水のみを使い、ドイツのカスパー・シュルツ社の醸造機器を使って醸造。非熱処理のため無濾過の酵母が生きるビールです。ふくよかな味が楽しめる赤褐色の「アルト」、爽快な喉ごしで黄金に輝く「ピルスナー」の2種類をご用意。

#お酒

価格3,300円(税抜価格3,000円)

シチリア白ワイン

<アルチェスティ>は有機栽培のぶどうを使用し、さらに優れた温度管理設備を導入することでワインの酸化・劣化を防ぎ、亜硝酸塩等の添加物を極力使用しないワイン造りを行っています。

#お酒

価格4,400円(税抜価格4,000円)

キュヴェ1921 ルクセンブルクスパークリングワイン

ベルナール・マッサールの技術と努力の結晶。香りは力強く、エレガントで奥深さがあります。余韻の最後は爽快感があり、非常に心地よい微かな酸味が広がります。

#お酒

価格3,960円(税抜価格3,600円)

日本の極み 茨城県 月の井酒造店 日本酒仕込み オーガニック梅酒 500ml

約150年の歴史を誇る〈月の井酒造店〉は、那珂川が流れ込む茨城県大洗町磯浜で昔ながらの手づくりの酒にこだわっています。有機栽培の梅を使い、有機栽培米特別純米酒「和の月」で仕込んだ贅沢な風味の梅酒をご堪能ください。

#お酒

価格4,400円(税抜価格4,000円)

実は、法人向け手土産に最適な「カタログギフト」

手土産が必要な場は、接待だけではありません。レセプションやパーティ、会食などにお越しいただいたお客様への感謝の印として、また贈り先さまへの訪問のご挨拶のお品として、ビジネスシーンのコミュケーションツールとして欠かせないのが「手土産」です。

とはいえ、いざ手土産を選ぶとなると贈り先さまの好みがわからなかったりと、最適な手土産を選ぶのはなかなか難しいものです。

そんな法人様のお悩みを解決するために、「リンベル スマートギフト」をおすすめします。ポイントを自由に使い分けることで複数のギフトを選ぶことが可能ですので、さまざまな商品を選ぶ楽しみを味わうことができます。

手土産にカタログギフトを選ぶ大きなメリットは、自宅に持って帰ったときに家族が喜んでくれるものであること。家族みんなで好きなときに、好きなものを選べる利便性の高さは、手土産としても非常に重宝されるでしょう。

まとめ

ビジネスの潤滑油の役割を果たすといっても過言ではない「手土産」。贈り先さまに喜んでもらえるようなギフトを選ぶことはもちろん、ラッピング、相場、手土産の大きさや重さなど、ビジネスシーンならではの気をつけるべきマナーがたくさんあります。手土産を渡す際のシチュエーションや、贈り先さまの好みなどをしっかりリサーチして、余裕を持って準備をしておけるようにしましょう。

そして、手土産選びの意外なポイントといわれているのが「ご家族向けのギフトを選ぶ」こと。

実は、役職の高い方に手土産を渡した場合、そのまま社員に配ってしまうことがあるため、実際に贈り先さま自身が手土産を手にすることがないというケースが少なくないそうです。もし、贈り先さまにしっかり手土産を受け取っていただくことができれば、手土産そのものだけでなく、贈る側の印象もしっかり残すことができるでしょう。

せっかくお渡しする「手土産」。贈り先さまが家族にアピールできるような魅力ある手土産を選ぶことが、最も重要なポイントであるといえそうです。