カタログギフトのパイオニア〔リンベル〕
本当に喜んでもらえる上質カタログギフト

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〔リンベル〕な人 Talk to RINGBELL

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インタビュー記事一覧

贈り物は、新たなものとの出会いの機会

三田啓子 玄冶店 濱田家 女将

100余年の歴史をもつ「玄冶店 濱田家」の女将として、お客様のために何をして差し上げられるかを、毎日のように考えております。 東京では数少なくなった数寄屋造りの建物、先々代から取り揃えてきた名匠による器や掛け軸・絵画などを、守り継承していくことも大切な役割のひとつです。
料亭文化は、お料理だけでなく、しつらえなどの空間の創出、“おもてなし”が一体となり、全体の調和が描く集大成です。 希少価値となったハード・ソフトを維持することは、たやすいことではございませんが、昔ながらの有り様に時代の風を採り入れながら、今も大切に守り続けております。
最近は海外からのお客様のご利用も増えておりますが、料亭文化をいかに楽しんでいただけるかを、常に考えております。
お越しくださった趣旨を推し量り、押しつけではなく、さり気なく素敵な思い出として、長く心に残る“おもてなし”を心がけております。それだけにお帰りの際に、「美味しかった」「ゆっくり寛げた」というようなお言葉をいただけると、とても安堵いたします。
数あるお店の中から濱田家をお選びいただくには、居心地の良さが何よりも大切なのではないかと思いながら日々努めております。
私は仕事柄、食に対してはいつもアンテナを張っておりますが、お土産で、自分の知らない美味しいものに出会えると嬉しくなります。
自分がお贈りする際のこだわりは、「いただくと嬉しくて、自分では買い求めないもの」を選ぶことです。
どのような品物ならお喜びいただけるのか、お贈りする方のお顔を思い浮かべながら選びます。 また、ギフトは贈る品物の内容はもちろんですが、贈るタイミングも、とても大切ではないかと思っております。
カタログギフトは、受け取った側が本当に欲しいものを選ぶことができますし、さらに受け取る時期を指定できるというのが魅力だと思います。リンベルのカタログギフトにはあらゆるジャンルの品物があって、自分が知らないものを発見できる楽しみもあります。 写真もきれいなので、見ているといろいろと欲しくなってしまいます。 カテゴリー別に整理されていて、比較検討がしやすい点も気に入っております。 家に届いたときは、いつも子どもたちの間で奪い合いになるほどです(笑)。

Keiko Mita

福岡県出身。青山学院大学短期大学卒。日本国航空(JAL)に入社後、結婚し、大正元年創業「玄冶店 濱田家」の女将へ。 2008年には、ミシュランガイド東京版において、料亭としては初の三つ星を獲得。 女性たちに日本の本物の文化を伝える。「女将塾」を定期的に開催するなど。日本文化の継承にも力を注ぐ。さらに3児の母として育児を経験し、その子育て法は各所から注目を集めている。

三田啓子氏イメージ

各著名人にもご利用いただいているリンベルのカタログギフト。一流ブランドをはじめとする豊富な品揃えと万全のサポート&アフターケアで、贈り主様の真心をお届けします。

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