カタログギフトのパイオニア〔リンベル〕本当に喜んでもらえる上質カタログギフト

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  1. カタログギフトのリンベル
  2. リンベルな人
  3. 星野リゾート代表取締役社長 星野佳路氏

〔リンベル〕な人 Talk to RINGBELL

リンベルな人 Talk to RINGBELL

インタビュー記事一覧

我が家に来たカタログギフトは、僕が選びます。

星野佳路 星野リゾート代表取締役社長

 僕がいつ贈り物をするかというと、実は、いわゆるお中元やお歳暮とは違う季節なんです。定番は、長野のリンゴ。だから、どうしても収穫の時期に合わせての発送となるわけです。 長野県のリンゴにこだわる理由は、信州人としてのアイデンティティを伝えたいという気持ちがあるから。自分が生まれ育ち、暮らしている土地の産物を贈ることで、自分が何者なのかを知って欲しいのです。  さて星野リゾートは、全国で28のホテルと旅館を展開していますが、食はもちろん、大きなテーマです。中でも核を成すのが、地の名産品でもてなしするという地産地消の考え方。すべてのメニューで対応するのは、さすがに難しいものもありますが、例えば“冬の山陰・北陸地方ならカニ”というように、お客様が期待されている地の食材は外せませんね。食の提供は、すなわち地域の魅力や個性をアピールすることと、密接に結び付いているんです。  その土地固有のブランドというのは、国内のみならず海外にもアピールします。例えば我々は、これまでも地ビールづくりに取り組んできましたが、今度はワインに挑戦します。実は、リゾナーレ八ヶ岳(旧リゾナーレ小淵沢)にワイナリーが完成したんです、4年前に畑を借りて、自分たちで果樹を植えて、念願だった国産ワインを生産する体制が、ようやく整いました。  ワインづくりの良さは、ブドウの栽培から醸造までを、地域内で完結できること。三次産業である観光業から発信し、二次産業、一次産業へと利潤を回していくことで、雇用促進や地域活性化にも繋げていけます。  リンベルのカタログギフトは、僕自身、もちろん何度も頂戴しました。とてもクリエイティヴで、しかも年々進化していると思います。それにしても、カタログギフトのページをめくって商品を選ぶときって、不思議と胸がときめきますね。自分でお金を出して買うときの思考とは、まるで違う感覚っていうのかな。前から気になってたいたモノ、一度食べてみたかったモノ、けれどもなかなか買うには至らなかったモノ。ちょっと贅沢で、すごく気になるモノたちが、このカタログにはたくさん詰まっています。  選ぶときの、あのワクワク感が好きで、我が家の場合、実はいつも僕が選んでしまうんです。そもそも家族みんなで選ぼうとしたら、収拾がつかなくなるでしょう?そんな言い訳もありながら、商品の到着後に、サプライズを兼ねて事後報告するというのが、ウチのスタイルなんです。

2011年12月に開業した〈リゾナーレ熱海〉にて。 
撮影/平良 耕(cracker)

Yoshiharu Hoshino

1960年、長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、米コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。シティバンク勤務等を経て1991年、軽井沢の老舗旅館の三代目当主として、星野リゾート代表取締役社長に就任。国土交通省から「観光カリスマ」に選定されるなど、“リゾート運営の達人”として一躍注目の的に。経営難に陥った全国各地のリゾートの再生を請け負ったケースも含め、現在28のホテル・旅館を運営している。撮影場所となったのは、昨年末にオープンしたばかりの〈リゾナーレ熱海〉。首都圏からも東海圏からもアクセスが良い地の利を生かし、特にファミリー層にターゲットを設定。クライミングウォール(写真右)のようなアクティビティに結び付いた施設を企画するほか、子供に料理を体験してもらう「キッズシェフ」のようなイベントサービスも提供。温泉に留まらない独自のコンテンツ開発にも積極的に取り組む。

〈リゾナーレ熱海〉のクライミングウォールを、自ら登ってみせてくれる星野さん。(写真右)

星野氏イメージ

カタログイメージ

各著名人にもご利用いただいているリンベルのカタログギフト。一流ブランドをはじめとする豊富な品揃えと万全のサポート&アフターケアで、贈り主様の真心をお届けします。

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