旅行好きの方へ贈るならコレ!プレゼントの選び方とおすすめギフト

旅行が好きな方は、男女ともに多いもの。旅に役立つアイテムをお贈りすれば、お土産話にいっそう花が咲くことでしょう。今回は旅の目的や予算に合わせたおすすめのプレゼントをご紹介します。ちょっとしたお礼、お祝い、誕生日など、さまざまなケースで活用いただけます。

イラスト:旅先のホテルの部屋で、マグカップに入れて使う加湿器をセットし、贈り主を思い浮かべる女性

旅好きな方へのプレゼント選びのコツ

旅好きといっても、旅の中身はさまざまです。そのため、視点をどこに置くかによってプレゼント選びも変わってきます。お相手が喜んでいただけそうなものを、お相手の視点になって考えてみましょう。

旅の目的は?

  • おいしいもの、地酒などのグルメ関係
  • 温泉めぐり
  • 撮影旅行

……など

移動手段は?

  • 電車、新幹線
  • 飛行機
  • 自家用車

……など

そのほか、海外or国内、荷物は最小限派、家族旅行or一人旅など、さまざまな切り口が考えられます。
例えば、旅行をもっと楽しむために最近カメラを買ったという方なら、カメラの出し入れの手間が省けるカメラストラップを、また、温泉めぐりが目的なら水にぬれてもOKなスパバッグを贈るのも良いですね。

ここからは価格帯別に、旅好きの方におすすめのギフトをご紹介します。お相手のことを思い浮かべながら、ぴったりなギフトを探してみてくださいね。

ちょっとしたプレゼント・プチギフトに(目安:〜3,000円)

アイピロー・アイマスク

圧迫感が軽減されているものや、遮光100パーセントといった機能的なもの、もこもこ素材で肌ざわりのよいものなど、バラエティ豊かなアイピロー、アイマスク。長い旅の場合には、移動時の就寝や仮眠にも活用できます。セットで耳栓を組み合わせてみるのもおすすめです。

スティック加湿器・ミニ加湿器

ホテルの部屋の乾燥が気になるという人は多いようです。ペットボトルやコップに差し込むタイプのスティック加湿器や、コップに浮かべて使うミニ加湿器は、荷物を増やしたくない旅行のお供にぴったりです。旅行だけでなく、会社のデスクでも使えるというのもポイントが高いアイテムです。

トラベルフットレスト

飛行機やバスで長時間の移動をする方におすすめのアイテムです。機内(車内)のランチテーブルに引っ掛けてハンモックのように使用します。靴を脱いで足を少しでも高いところに置くことで、足のむくみや疲れを軽減します。

日ごろの感謝をこめて(目安:3,000円〜10,000円)

ヘアケア・ボディケアのアメニティセット

ミニサイズのアメニティセットは、ビジネスホテルのアメニティは苦手という方や、温泉めぐりが趣味の方へおすすめです。オーガニックのものや話題のブランドのものなど、高価なアイテムもアメニティサイズならお手ごろです。

ミニスチームアイロン

気になる部分のシワを伸ばせるスチームアイロンは、近年話題の便利家電です。ミニスチームアイロンは旅行用に作られているものが多く、アイロン台が不要であるため、旅先でもどこでも使用することができます。海外対応タイプもあるので、国内旅行、海外旅行ともにおすすめのアイテムです。

デジタル耳栓

ノイズキャンセリング技術を用いたデジタル耳栓は、環境騒音は遮断しながらも人の声やアナウンス、電話の着信音などは聞こえる優れものです。移動時間が長い方や、音に敏感な方におすすめです。

親しい方の特別な日に(目安:10,000円以上)

ブランドや本革のパスポートケース

パスポートだけでなく、チケットやカード類など、搭乗に必要なものをひとまとめにしておけるパスポートケースは、あると便利ですが持っている人は意外と少ないものです。高級感のある本革や、お相手の好きなブランドから探してみましょう。

電子書籍リーダー

大量の本をひとつのタブレットに詰め込める電子書籍リーダーは、読書家さんに特におすすめです。読書に特化したタイプの電子書籍リーダーは、文字が読みやすく目が疲れにくいといった特徴があります。

体験型カタログギフト

お相手に選ぶ楽しみもお贈りできるのが体験型カタログギフトです。エステやスパ、日帰り温泉にホテル宿泊券と、旅行好きさんがワクワクするようなさまざまなタイプが出ています。価格帯がはっきりと分からないのもメリットのひとつです。

お相手がどのようなものを欲しいか、日ごろのリサーチも大切。

旅の仕方から考えてみると、喜ばれるプレゼントも見つけやすく、また「私のことを考えてくれている」と、配慮や気持ちがより伝わります。あまり情報がないようなら、雑談のようにさり気なく聞き出してみてください。お渡しする際に「あのとき聞いてきたのはこれだったのね!」と感激していただけるかもしれません。

この記事に関係するカタログギフト
サイトマップ
ページのTop(一番上)へ