結婚式後のお礼状、送るタイミングとマナーを押さえておこう

結婚式後のお礼状には、お祝いしてくださったことへの感謝の気持ちを伝える、式に参列できなかった方に新郎新婦の晴れ姿を見せる、新しい連絡先を伝える、今後のお付き合いについて改めてお願いするなどたくさんの役割があります。ここではまず、お相手別のポイントを見ていきましょう。

結婚式の余興でバンド演奏を披露し、後日「○○さんの演奏で盛り上げていただけて感謝しています。ゲストにも好評でした」というお礼状をもらった女性。読みながら当日の様子を思い出してまんざらでもない様子

式の参列者、特に協力してくださった方にはそれぞれお礼状を

参列したことはもちろん、司会や写真撮影、余興などへの感謝を伝える

結婚式に参列した方は、参列するために時間を空け、正装を用意して会場までお祝いしに来てくださったわけですので、もちろん全員にお礼状を出すようにしましょう。特に、司会や写真撮影、余興、ウエディングアイテム作りなどで協力してくださった方には、基本的な内容だけでなく、それぞれに感想や感謝の気持ちを伝えるようにしたいところです。

職場の上司や目上の方となれば礼儀を重んじる方も多いので、失礼のないように気を付けたいものです。お礼だけでなくこれからの抱負や今後のお付き合いをお願いする旨も書き添え、手書きの封書で送ります。

お祝いをくださった方にも内祝いと共にお礼状を

お祝いやプレゼントの使い道などもひとこと添えて

式に招待できなかった方からも、お祝いやプレゼントをいただいたのであれば、内祝いを用意するとともにお礼状を出すようにしましょう。内祝いを配送するのであれば、到着する前にお礼状でお知らせできるようにするとスマートです。

いただいたお祝い金で何を買ったか、プレゼントをどういったふうに活用しているかなど、ひとこと添えられるとお相手も喜んでくださるでしょう。お礼状の内容については、下記の記事も参考にしてみてください。

見れば簡単!結婚内祝いのメッセージ カード & お礼状 文例集

もう迷わない! 結婚内祝いのメッセージ&カード、基本の「き」

「式から1か月後」を目安に忘れず送りましょう

結婚式が終わった直後は新婚旅行に出かけたり、新居を整えたりとなにかと忙しいものです。だからといって、お礼状を出すのがあまり遅くなると、せっかくお祝いしてくださった方に心配をかけてしまいます。写真の用意もあるとは思いますが、おおむね結婚式から1か月後までにはお礼状を出し終えるようにしましょう。また、早めがよいといっても、式の翌日に出すのは控えましょう。式の様子や感想を書くと皆さんに感謝の気持ちが伝わります。

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