「お母さんありがとう」が伝わる母の日メッセージ

自分の母へ贈るには照れくさく、義母へ贈るには緊張するのが母の日のメッセージ。口に出して言いづらい感謝の気持ちの伝え方をご案内します。

メッセージカードを前に母との思い出を思い浮かべる若い女性

自分の母へ贈るメッセージ

自分の母へ贈るメッセージは、形にこだわらず素直な言葉で。「1:感謝の言葉」に加えて「2:母と自分だからこそ伝わるエピソード、思い出」「3:今後への気遣い」があるとぐっと気持ちが深まります。

【文例】独身の娘(息子)から母へ

  1. お母さん、いつも家族のためにがんばってくれてありがとう。
  2. 体の弱かった私(僕)だけど、お母さんのおかげでこんなに元気になれました。
  3. これからも元気で、お父さんと仲良くね。また一緒に遊びにいこう!(近々またそちらへ帰ります。)

【文例】既婚の娘(息子)から実母へ

  1. お母さん、私(僕)を産んで、育ててくれてありがとう。
  2. 独身の間はいろいろ心配をかけたけど、おかげさまで○○くん(夫)との夫婦仲も良好、お母さんにもかわいがってもらっています。
    (独身の間はいろいろ心配をかけたけど、家族を持ってお母さん達の苦労も少しずつわかるようになり、責任感が出てきた気がします。)
  3. これからは自分の楽しみにも、もっと積極的になってね。お買い物ならいつでも付き合うよ!(休日の運転手は任せておいて!)

義母へ贈るメッセージ

くだけすぎず、形式的すぎずのバランスがポイントです。「1:感謝の言葉」に加えて「2:頼りにしている・尊敬している気持ち」「3:今後への気遣い」があると、うれしいものです。妻(夫)が1人で用意する場合、実の子である夫(妻)を立てて、連名にしておくのもいいでしょう。また「お義母さん」という表記は、よそよそしく見えるので避けましょう。

【文例】義理の娘(息子)から義母へ

  1. 母の日によせて いつもなにかとお心遣いをいただきありがとうございます。
  2. 至らぬ嫁ですが、これからもお母様をよきお手本にがんばりますので、いろいろと教えていただけるとうれしいです。(まだまだ頼りない息子ですが、お母様夫婦をよきお手本にがんばりますので、暖かく見守っていただけるとうれしいです。)
  3. いつまでも若々しく明るいお母様でいてください。

【文例】娘(息子)夫婦から母へ

  1. お母さん 日ごろから何かと助けていただきありがとうございます。
  2. 明るく朗らかなお母さんを見るたびに、自分たちもこんな笑顔のたえない家庭にしたいという思いを強くしています。
  3. 体に気をつけて、これからも元気でいてくださいね。
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