父の日に添える感謝のメッセージ文例

いざとなると「何を書けばいいの?」と迷ってしまいがちな父の日のメッセージ。面と向かってはなかなか伝えづらい感謝の気持ちを、上手に伝えるコツをご案内します。

娘からの父の日メッセージを嬉しそうに読む父

自分の父へ贈るメッセージ

自分の父へ贈るメッセージは、お父さんが照れてしまうくらいの直球勝負で。「(1)感謝の言葉」に加えて「(2)大好きな・尊敬している気持ち」「(3)今後への気遣い」がほしいところです。

【文例】独身の娘(息子)から父へ

  1. お父さん、いつも家族のためにがんばってくれてありがとう。
  2. 社会人になって○年、仕事の厳しさを知る度にお父さんの偉大さが身にしみています。
  3. 孫の顔を見せるまで元気でいてほしいから、お酒・タバコはほどほどに。いつまでも素敵なお父さんでいてね。(いてください。)

【文例】既婚の娘(息子)から実父へ

  1. 大好きなお父さん、私(僕)を育ててくれてありがとう。
  2. 子どもを持つようになって、「お父さんは偉かったんだな」と日々実感しています。
  3. 孫たちもじいじと遊ぶのを楽しみにしているので、いつまでも元気でいてくださいね!

義父へ贈るメッセージ

父親にとって、義理の娘・息子から尊敬の気持ちを寄せられるのもまたうれしいもの。「(1)感謝の言葉」に加えて「(2)頼りにしている・尊敬している気持ち」「(3)今後への気遣い」もぜひ伝えておきたいところです。妻(夫)が1人で用意する場合、実の子である夫(妻)を立てて、連名にしておくのもいいでしょう。また「お義父さん」という表記は、よそよそしく見えるので避けましょう。

【文例】義理の娘(息子)から義父へ

  1. お父さん、いつも温かいお力添えをいただきありがとうございます。
  2. 至らぬ嫁(まだまだ頼りない息子)ですが、お父様とお母様のような素敵な夫婦を目指して○○さんを支えて(○○さんを大切にして)いきますので、これからも見守っていただけますと幸いです。
  3. これからも健康に気をつけて、いつまでも若々しくいてくださいね。

【文例】娘(息子)夫婦から父へ

  1. 父の日によせて 感謝の気持ちを贈ります
  2. お父さんには何かと私たち夫婦の力になっていただき、とても心強く思っております。いつもありがとうございます。
  3. どうかお体を大切に、いつまでもお元気でいてくださいね。
サイトマップ
ページのTop(一番上)へ